2008.05.31

仕事ができるのは妻のおかげ



今日は、地域の小学校で運動会がありました。
しかし、肌寒く時折小雨が降るあいにくの天気でした。


私は、期限のある仕事のために、
職場に出て、先ほど午後9時30分に帰ったところです。

朝、母が行きつけの病院まで乗せて欲しいということで、
私と妻の出かけるのと一緒に病院まで乗せていきました。

そして、11時頃に母から職場に病院が終わったと電話が入り、
今度は、家まで送り届け、職場にとんぼ返りでした。

それから、2時頃になると、
職場の同僚の祖母が亡くなって、そのお悔やみを持って
出かけてくるなど、休みなのに、落ち着いて仕事をすること
ができない日でした。

夜には、事務所の管理人さんから、夜食にとカップラーメンを
いただきました。

「体をこわさないように気をつけてくださいよ」と
声まで掛けてくれます。

この管理人さんには、よく差し入れをいただくのです。

本当に感謝です。

たくさんの人の支えがあって、生かされている。


いまの私にできる恩返しは、
いい仕事をすることでしかないと思っています。


それには、妻の理解と助けが必要です。
私が、仕事を続けていられるのは、妻のおかげでもあるんだと
感謝しています。















2008.05.30

妻からの手紙



今回は、妻と文通交際を始め、
まだ、私が中国に行く前に妻がよこしてくれた手紙を
紹介します。

できるだけ、妻の書いた手紙に忠実に紹介します。
そのため、日本語としてはおかしな文章のところがあります。
妻の手紙に、リアリティを持たせるために
そうしました。


つぶやき 好

  3月25日につぶやきさんからのお手紙届けたです。
 つぶやきさんの状況良く分かりました。
  私の気持ちは、あなたと同じです。

  今まで私も淋しい思いをしました。
  疲れたと思いましたが、つぶやきさんは、
  私のこと理解すると思います。
  つぶやきさんのこと信じます。
 
  だから私のことも信じてください。

 
  中国の諺「愛吾及屋」聞いたことがありますか。
  意味は、人を愛すればその人の家の屋根にとまるカラスまでも
  かわいい。
  人を愛すれば、その人に関係あるすべてを愛するようになる。


  母と一緒に生活事は問題ありません。
  親を大事するのは、あたりまえです。
  中国も同じ伝統です。
  自分も年をとります。
  最後に誰がそばに居る、面倒見てくれる人欲しいと思います。
  お互いさまです。


  人生中、つぶやきさんと出会え事は、光栄です。
  現在、私の状況はとても辛いです。
  前の姑さんと家族のいじめある。
  一日も早く離れていきたい。
  早く日本に行き、つぶやきさんと新しい生活を始めたい、
  幸せになりたいと思っています。

 
  だから、早く中国に来てくれますか。
  私は空港までに迎えに行きますから。

  貴方の息子の写真を見ました。
  素直で可愛くて、女子みたいですね。


  中国と日本の文化似ています。
  結婚することは、縁有ること。
  私たち趣味も同じです。
  私もパソコンができます。初心者です。
  将来教えてくれませんか。
  私頑張って練習します。

  それから日本語も頑張ります。


  今日はここまで


  おやすみなさい。







  
 
2008.05.29

走る車の窓から捨てられたゴミ



今晩は、久々に職場関係の飲み会がありました。

わたしは、アルコール類が全くだめなので
ウーロン茶やコーラーで、お付き合いをさていただきました。


我家では、一台の車を夫婦で利用してます。
今日は、妻が使っていたので、
飲み会が終わってから迎に来てもらいました。

迎を頼んだのは、午後10時頃です。


妻の運転で帰るときに、私たちを追い越していく車がありました。

そしてその車は、追い越しをした後に
窓からゴミを捨てていきました。

妻がそれを見て、『これが日本人よ』といいました。


いま環境問題が叫ばれているなか、
車を走らせながらゴミを捨てるという行為に、
私は、悲しくなりました。


南極で、観測隊が残したゴミによって、
傷ついているペンギンたちがいるということを、
何かの報道で聞いたことがあったように記憶しています。


自然環境を守ることが、生き物たちを守ることにつながり
ひいては人間を守ることになると思うのです。


今晩は、車窓からゴミを捨てる瞬間を目にして
感じたことを書きました。






2008.05.28

子供はのぞまない



私と妻との間には、まだ子供ができません。

妻は、娘の出産のときかなり大変な思いをしたようで、
もう子供はいらないといっています。

55才になる私にしても、これから子供を持つことは
いろいろな面で大変なことです。

また、仮に子供ができたとしたら、
私は、妻の娘と我が子とを同じように愛する自信がありません。


現実に、私は娘に対してどう向き合っていったらよいのか
わからずにいます。


娘の心を、わが心のように受け止めることができません。


娘は、母親の結婚によって、
環境も言語も違うところへ来ざるを得なかった。

そして、新しい環境にどうしても溶け込めずにいます。


娘のこれまでの生い立ちは知ることはできても、
彼女の心までは理解がおよばない。


娘とは、ほとんど会話がない状態になっています。


こうした状況のなかで、我が子ができたら
私の愛情は、我が子だけにいってしまうでしょう。


だから、子供は望みません。


それに、妻が母をとても大事にしてくれることだけで
私は、このうえなく妻に感謝しているのです。

いまのままで、十分に幸せなのです。


それに、私には息子もいますから。






タグ:幸せ 母親 子供
2008.05.27

日本人男性と結婚したい!!



私の妻が中国人であることは、
すでにお話しをしてきたところです。


妻の従姉妹が、姉、妹とも日本人と結婚して、
日本で暮らしています。
その妹さん夫婦が、我家を訪ねてくれたこともあります。

妻の友だちのお姉さんも、日本人と結婚しています。


偶然にも、仕事上で知り合った方の奥さんが中国人で、
私たちの縁結びである妻の友だちの従姉妹でした。


こうしてみると、親族同士で日本人と結婚して、
こちらで暮らしているという中国人女性が結構いるんですね。

そして、彼らの親族間の絆がかなり強いように感じています。
妻と娘が弟のところに行ったときには、
弟夫婦が、本当にお世話をしてくれるのです。
こちらが気の毒になるくらいです。

従姉妹とのお中元やお歳暮のやり取りもかかさず行っています。



日本人との結婚を希望している中国人女性は、
かなりいるのではないでしょうか。

妻の友だちの中にも、日本人との結婚を望んでいる女性が
いるそうです。

妻から、あなたの誰か知り合いに、
中国人女性と結婚してもいいという男性はいないかしらといわれるんです。

残念なのですが、私の身近なところには、
そういう男性はいません。

ともに人生を歩むパートナーになるというのは、
縁だと思うのです。

なかなかそう簡単には見つけられないと思います。













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