2008.06.30

明日を信じて



今日は、6月30日。


今年も半年が過ぎました。
早い、時間の経つのが早い。

目標を立てことが、ほとんど進まぬまま時間だけが
無常にも過ぎて行ぎていきます。


28日の夜は、友だちに誘われて夫婦で食事会に行ってきました。

妻は、レモンサワーや梅サワーなどを飲んで、
頬を桜色に染めていました。
おかげで、楽しいひと時を過ごすことが出来ました。

友に感謝です。

妻との間もかなり溝が埋められて来たのではないかと思っています。


妻に中国へ早く里帰りをさせてあげたいのですが、
現実は厳しく、なかなかそうしてあげることが出来ずにいます。

日本に来て、まる4年になろうとしています。
この間に里帰りしたのは、2年前に1度でした。



私は、いまの仕事を一生懸命することが
私たちの幸せにつながると信じて、頑張っています。

そうなるという確かな保証など何一つありませんが、
よくなると信じています。

いまの厳しい生活は、私たち家族に何か大切なことを気づかせるために
あるような気がするのです。



明日を信じて、生きてゆきたい。







2008.06.28

食事会に誘われて



今日は、これから妻と出かけます。


私たち夫婦を引き合わせるきっかけを作った友から、
食事会に誘われたのです。



この友人のところで、
妻を紹介してくれた友だち夫婦に会ったのです。


彼と友人になっていなければ、
妻との出会いはなかったのです。
そういった意味でも、
私にとっては、大事な友人なのです。


彼のところで働いていた事務員(私たちの友だちでもある)さんが、
4月に突然亡くなりました。

その後、新しい事務員の方を探していました。

で、事務員さんが決まったので、
その歓迎会をするから、私たち夫婦も参加して欲しいと
いってきたのです。


ちょうど妻の方も、今夜は仕事が入っていなかったので
二人で参加させていただくことにしました。



いまの私たちにとっては、
とてもありがたいことです。

妻に少しでも楽しんでもらえる機会を
欲しいと思っていましたから。



まるで、私たちを守っている何者かが
はからってくれているような気がします。



これから、行ってまいります。




タグ:友人 夫婦
2008.06.27

感謝



今回は、このブログを訪問いただいたすべての方に、
感謝の思いをお伝えしたいと思います。



ここ数日、私と妻との間に初めて『離婚ん』という言葉が
でました。

これまでどんなきつい喧嘩をしても、
『離婚』という言葉は出なかったのに、です。


今回それほどの喧嘩ではないと、私の方は思っていました。
ところが、妻の方は、かなり心の中に溜め込んでいたのだと思うのです。

それを察することが出来なかったのは、
私の妻へのいたわりが足りなかったからだと思います。


それで、今回のこうしたことをブログに書き込んだところ、
心温まる励ましのコメントやメールをいただきました。



これらに、私は、どれだけ励まされたことでしょう。

本当に嬉しかったです。
そして、妻への想いをもっと言葉にして、
妻に伝えることが必要なんだと教えられました。


コメントをくださった方も、メールをくださった方も、
そして、ブログを呼んでくれた方にも、皆さんに感謝したいのです。


私が、インターネットをはじめたばかりの頃は、
いまのようにブログということがありませんでした。

その当時には、全く想像も出来ない世界になっています。
地球の裏側に住んでいる人も、まるでお隣さんのごとく
に感じられます。





タグ:離婚 訪問
2008.06.26



私は、今回の妻との大事を
母にも、誰にも話していません。
このブログ上以外のところでは。


もしも、母が知ったら、母には
大きな驚きと嘆きが同時に押し寄せるでしょう。

母にとって、妻は我が子のように可愛いく思っているのですから。


今日の夕方、妻は、隣町の日本語教室に出かけるとき母に会いました。
そのときに、いつもと同じように母に言葉を掛けていきました。


私は、とりあえずは、きのう講演が終わったので
5時で職場を出ました。
そして、3時30分には仕事を終わった妻が、
どこかで時間をつぶして、私の仕事が終わるのを待っていてくれました。


職場を出て、家に直帰しました。

それから程なくして、妻は日本語教室に出かけたわけです。


妻は、普通に話をしてくれます。


妻の心は、落ち着いたのだろうか?


そうであって欲しい。



2008.06.25

離婚して



今朝は、きのうの夜の喧嘩を引きずっていました。

私は、仲直りをしたいと思っていたのですが
思うように行きませんでした。


朝食をすませ出かける準備の出来た私は、
お化粧の途中の妻に、出かける途中で眠気覚ましを買いたいので
少し時間に余裕を持って出たいと、話しました。


そうしたら、妻にいわれたのです。
私は、貴方の使用人ではない。
きのうは、朝に急がされ、夕方は会場まで送って、今度は終わったから
と迎に来いと3度もあなたのために走ったのよ。
そして、今朝はまた早くという。

もうあなたと一緒にいるのは嫌だといわれたのです。

そこで、私は妻には何も言わず
自転車で出かけたのです。

途中、妻から電話がかかってきました。

「あなた、いまどこにいるよ」

「中学校の近くだよ」

「・・・私、もう嫌だ。離婚して!!」

「・・・」電話が切れました。


初めてでした、「離婚して」といわれたのは。


私は、家に引き返しました。

妻は、「あなた、一人いる、自由でいい。私と娘、中国帰る」

「・・・・」

出勤の車の中で沈黙、重い空気。


私は、何とかしなくてはと、心の中では焦っていました。
途中ファミリーマートに寄りました。

それから妻に言いました。
「帰るなんて言わないでくれ」。

「あなた、一人自由。私、邪魔でしょう」

「そんなことあるわけないだろう。
私は、あなたにどれだけ助けられているかわからない。
あなたのことを愛しているんだ」





妻は、黙って涙を流しました。


私は、とても切なくなりました。


私は、妻を知らず知らずのうちに傷つけていたんだ。
大切な人を「離婚して帰る」と言わせてしまうほどに。


『本当にすまなかった。許してくれ』
心の中で詫びました。



夕方迎に来てくれた妻でしたが、一言も口をきこうとしませんでした。



でも、いまは少し心を開いてくれています。

妻と『一生ともに生きて行く』ことを願っているのです。


「必要ない喧嘩」と思っていましたが、
そうではなかったのですね。



今日の講演も、おかげさまで無事に終わることが出来ました。
魔法の言葉をもらって。








タグ:離婚 喧嘩
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。