2008.09.30

奇跡的な出来事



今日のしあわせ探し。


昼食は、業者さんの給食弁当を食べています。

6種類のおかずが入っています。
この一つ一つを生産してくれている人たちがいる。
食料自給率40%未満の国、日本。
この食材の6割は海外で生産されたもの。

わたしは、世界中の多くの人たちのおかげで
こうして食事ができる。

いまこの瞬間、世界のどこかでは餓死している人々がいる。

わたしは、なんと幸せなことだろう。

一粒の米さえおろそかにはできない。



先日近所で大きな自動車事故がありました。

高台にある家から、県道に下りてくる車が
勢いをよく下ってきて、そのまま県道を横切って
電柱に激突。

車には、幼い孫が二人乗っていました。
おばあちゃんが、孫を小学校に送っていこうとした
時に起きた事故でした。

このとき奇跡が起きました。

事故が起きた時間帯は、普段は通勤の車がよく往来しています。
でも、事故のときは往来している車がありませんでした。

そして、事故にあった車は、
電柱によって、つぶれてしまいました。

でも、二人のお孫さんは無傷でした。
おばあちゃんは、ハンドルを握っていた手に折れた電柱が倒れて
怪我をしました。

大きな怪我ではありませんでした。


このこととわたしの幸せと、どう関係するのでしょう。
直接はありません。
が、わたしもいつも車を運転しています。
この事故を、自分自身の自戒としました。


夜に、明日収集されるゴミをステーションに車で行って
帰るときでした。
わたしは、バックするつもりでアクセルを踏んだところ、
前進したのです。
そのまま前進してしまったら、1メートルくらい下に落ちて
しまうところでした。

危ういところでした。

ですから、いまこうしてパソコンに向かっていられることを
本当に感謝しています。


一日を無事に過ごせること、
当たり前のようであって、あたりまえではないのです。

こうして、今日の日を閉じることができることに
感謝します。








ご飯が食べられる。
タグ: しあわせ
2008.09.28

治験に参加



とても肌寒くなりました。


今日は、日曜日。
妻は仕事でした。
わたしはというと、パソコンに向き合ったり、
眠ったりしていました。

睡眠をぐっすりととれる方には、
おそらくわからない苦痛です。


わたしは、一日のうち頭がすっきりと冴えている時間は、
ほんの数時間です。
後は、いつも眠い状態にあります。
それも耐え難い睡魔に襲われるのです。

これまで何度かお話をしてきましたが、重度の睡眠時無呼吸症候群
です。

眠ったときに、舌が気道をふさいでしまうために
呼吸が一時的に止まってしまうのです。

わたしの場合、一時間のうちに頻繁に呼吸停止の状態になるため、
脳はほとんど寝ていない状態で夜を過ごしてしまうのです。

そのため日中に眠気がさしてしまうのです。

こう診断されてから、寝るときにシーパップという
呼吸を助ける装置を顔に装着しています。

この装置を使い始めたときは、
驚くべき効果がありました。

このとき、一日中頭がすっきりした状態でいられたのです。
すっきりした状態でいられることが、
こんなにもすがすがしいものなのかと、感動したほどでした。


ところが、日を追うごとに効果が薄れてきたのです。
体が、その装置になじんでしまいました。

そんなわけで、いまはほとんど効果がありません。

医師は、効果が無くなる人が、利用者の1割いるといっていました。
そうした患者に対する処方として、薬による方法をいま研究している。

現在アメリカで使われて効果をあげている薬があるが、日本ではまだ
承認されていない。
いまは、その薬の治験中とのことでした。

希望すれば、その治験に参加できるということでしたから、
お願いをしました。

そうして、一ヶ月間薬を飲んだのです。
一週間に一度、病院に行っていろいろな検査を受けました。

渡される薬は、本物とダミーの2種類ある。
あなたにどちらが渡されるかは、わたしたちには知らされない。

そして、病院に行くたびに、どうですか?
眠気は改善されているような気がしますか?
と聴かれるのでした。

わたしにとっては、改善されているような気がしていました。


その薬が、承認されて使えるようになるまで、2,3年は
かかるだろうということでした。


もっと早く使えるようにならないものかと思います。






2008.09.27

きてよかった



しあわせ探しを始めてから、嬉しいことがありました。


今回は、仕事面でのことをお話します。


よく相談にこられる方が、数日前もおいでになりました。
どこかイライラしている様子でした。

わたしがその方のところに行って、お話しを伺いました。
お客様のお話を伺ってから、わたしが話をさせていただきました。

そして、わたしの話を聞いていただいたお客様が、
「話を聞いて、気持ちがスーッとなりました。
軽くなりました。きてよかったです。
ありがとうございます。」

といってくださったのです。

(お客様との話の内容は、ここでは控えさせていただきます。)


お客様の助けに、どうしたらなれうだろうと思いながら
お話をしただけだったので、そういうお客様の言葉は、
全く予期していませんでした。

ですから、驚きました。


嬉しさは、驚きの後にやってきました。

「きてよかった」
そういっていただけて嬉しかったです。


しあわせ探しをするようになってから、
他の人の幸せも願う気持ちが生まれてきました。


相談にこられる方々お一人お一人が、心を軽くし
就職の足がかりをつかんで行って欲しい、
そう願っております。


健康で生かさせていただいていることに、感謝します。





タグ: お客様
2008.09.26

夢は叶う



夢を持ちたいと思います。


それが、突拍子のないものであってもいい。

そして、夢は叶うのだと信じたい。


夢は、叶うものだと信じることが出来れば、

どんな苦しい状況のなかにあっても、
希望が持てます。


所詮、夢は夢さ。
叶いっこなんだ。
現実を見ろよ。
自分の足元を見ろよ。

そういわれてしまったら、
苦しい状況にある人は、未来に希望が持てない。


夢は叶う。
自分の未来に
大いなる希望を持とう

わたしは、これからそう生きたい。






タグ:
2008.09.25

世界平和



今年は、中国製の餃子に農薬が混入していた事件に端を発し、
食品にかかわるさまざまの不正が発覚しました。

さらには、事故米の食用転売事件、中国製のミルクの問題等々
際限がありません。


今年は、『中国』とういう固有名詞が頻繁に使われています。
また、チベットの暴動に対する中国側の鎮圧のニュース。

こうした状況に中国人である妻は、
顔を曇らせます。

今年に入ってから、中国の印象が悪くなるようなことが
多くあります。


でも、感動的なこともありました。

四川省の大地震による被害者の救出で、
日本のレスキュー隊の活動に、
中国の多くの方が感謝するということがありました。


国は違っても、人として悲しむことや喜ぶこと、笑うこと、
泣くことはみな同じです。

大地震で愛する家族を亡くして悲しむ姿は、
われわれ日本人とどこか違いがあるでしょうか。


互いに尊重しあってゆくなら、
国の違いを超えて友情をきずいていけると思います。



「世界はひとつ」になれると思うし、
そうあって欲しいと、個人的に願っています。


地球という青く澄んだ奇跡の星。

この星に住む者同士が争うのは、
悲しすぎます。



わたしは、「平和」を強く願います。


今回は、とりとめのない話になりました。







タグ:中国製 中国
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