2008.10.23

筋肉が悲鳴



ここのところ自転車通勤をしていることは、
昨日お話したところです。

仕事で高校に行くのは、毎週月曜日と決めているのですが、
月曜日が祭日だったり研修などで行けないときがあります。
そんな時は、曜日を違えてできるだけ行くようにしています。

で、来週の月曜も別の用件でいけないので、
その分今週は2回行きました。

事務所から高校へ向かうときは、
緩やかな傾斜になっているのです。
なので、長い長い上り坂なのです。

昨日もお話したように、途中で自転車を降りて引いていこうかと
思うことがしばしばあるのです。
それを高校まで上りきったときは、何かしらの達成感を覚えます。

しかし、おかげで退化した筋肉が
悲鳴を上げています。
体中が痛みを訴えてします。

すねのふくらはぎが、硬くなっています。

頑張って自転車で歩き通せば、きっと体もなれて楽になると
思います。

なので、自転車通勤を続けようと思います。

今日は、帰る途中で雨が降ってきました。
おかげでぬれてしまいました。






タグ:自転車 高校
2008.10.22

自転車通勤



このところ、仕事場までの往復を自転車でしています。

中学、高校と自転車通学をしていたものです。
この当時は、自転車のペダルを踏み込むのも軽やかでした。

ところが、いまは重いのです。
仕事で、職場から30分かけて高校まで自転車で行っているのですが、
途中で自転車を降りて引っ張って行こうかと思うときがよくあります。
それでも、高校まで踏み込んで行っています。

家から職場までは、自転車で30分ほどかかります。

なんとか体重を落としたいと思っているのですが、
いま体重計に乗ってみたら、自転車で通う前より増えていました。

なんで、なんでなの。

ご飯だって少なめにしているのに、
どうして増えるんだよ。

すごいショック。

それでも、明日も自転車で行こう。
続けていれば、減量できると信じることにします。






タグ:自転車
2008.10.21

かに玉の作り方



今夜は、かに玉の作り方をお話します。

スーパーから「かに玉」の素を買ってきて、
それで作っています。
わたしが、好んで買うかに玉のもとは、
永谷園の広東風かに玉です。

卵4個をボールに割って入れます。
それから、その卵を箸でかき混ぜます。
それにかに玉の具を入れて、さらにかき混ぜます。

熱くしたフライパンに、大さじ1杯ほどの油をひきます。
そこに、かに玉の具をいれかき混ぜた卵を入れて焼きます。
このときの火加減は、弱火にします。

そして、ここがみそでなんです。
フライパンにふたをするんです
あとは、ときどきふたを取って、
やけ具合を確認して行くんです。

そうすると、卵を裏返しにしなくともきれいに焼けます。

ほどよく焼けたら、皿に移します。
あとは、そのフライパンに水に溶かしたとろみの素を入れて
はじめは強火で熱し、状態を見ながら弱火にします。

ほどよいとろみができたら、それを皿に移した玉子焼きに
かけて出来上がりです。


わたしは、ふたを使う前は、
フライパンの卵を裏返すというのがうまくいかずに、
形が崩れてしまっていました。

ふたの威力は恐るべしですよ。

おいしいかに玉を召し上がれ。



2008.10.20

わたしの玉子焼き



今回は、わたしの玉子焼きについてお話します。


わたしは、なかなか玉子焼きが上手に焼けなかったのです。

フライパンを熱して、それから油をひく。
そうしてから卵を入れて焼いていたのです。

フライパンが古くなっていることも原因なのかも知れないのですが、
卵がフライパンにこびりついてしまうのです。

火加減も気をつけるのですが、なかなかうまくいかなかったのです。

妻は、きれいに焼くんです。
妻のやり方をまねようとするんですが、
うまくいかない。

どうしてなんだろうと考え込んだりしました。

あるときに、ふっと友人が言っていた方法を思い出したのです。
「卵を焼くときに、フライパンにふたをするんだ」。

そうだ、ふたをしてみよう。

早速やってみました。

うまく出来たのです。
それも本当にきれいに焼けたんです。

たかが玉子焼きですが、とても嬉しかったですよ。

このふたをするというのは、
かに玉を作るときにも便利なんですよ。


2008.10.19

津波の防災訓練



今朝7時から、大津波が発生したという想定のもと
防災訓練が行われました。

それぞれの地区で、避難場所が指定されていて、
そこに何人の住民が参加したか、人数確認がわたしの役割でした。

わたしたちの地域は、昭和35年5月に
チリ地震津波を経験しています。
わたしが、小学校1年生の時のことです。

津波の恐ろしさを体験しているのですが、
訓練の参加者は、少ないです。

私自身、これまで参加することがありませんでした。

今回地域の役員になったことから、
役割上参加したところでした。

しかし、実際に津波が襲ってきたときに
どこへ避難すればよいのかを、きちんと知っておかなくては
と思いました。

「天災は忘れた頃にやってくる」といわれます。

今朝は、こうした訓練で一日が始まりました。

今日もこうして、無事に過ごすことができました。
妻も先ほど帰ってきました。
本当にお疲れさんだと思います。

今日の日に感謝して、
閉じたいと思います。



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