2008.10.26

ニューヨークの恋人



とうちゃんさんへ

先日は、コメントをありがとうございます。
また、このブログを毎日ご覧いただいているとありました。

といちゃんさんからは、わたしがこのブログを始めてまもなくの頃に
コメントをいただきました。
その頃から、ご覧いただいていることに、本当に感謝です。

夜遅くまでのお仕事、お疲れ様です。
お互い、健康には気をつけたいものですね。

自転車通勤、続けますから。

それでは。

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ところで、昨日は数年ぶりで
一日DVDを見ました。

「ニューヨークの恋人」
メグ・ライアンとヒュー・ジャックマン主演の映画です。

物語は、現代のニューヨーク。4年間付き合った恋人と別れて
仕事一筋のキャリアウーマンのケイト(メグ・ライアン)。
奇跡なんか信じないという彼女の前に現れたのは、1876年の
ニューヨークの貴族社会からタイムスリップしてきた
公爵レオポルド(ヒュー・ジャックマン)。
クラシックないでたちとあまりにも紳士的な態度で接するレオポルドに
最初は戸惑うケイトだったが、彼の誠実さを通して失われたものを取り戻し、
やがて恋に落ちていく。
しかし、レオポルドには過去に戻る瞬間が迫っていた。

大雑把なあらすじです。


「MESSAGE IN BOTTLE」メッセージ・イン・ボトル
ケビン・コスナーとロビン・ライト・ベン主演

物語は、
離婚間もないシングルマザーのテリー(ロビン・ライト・ベン)は、
マサチューセッツ州ケープ・コッドでの休暇中、海岸に手紙入りの
ボトルを見つける。
彼女のハートは、亡き妻に宛てた男の手紙に魅了された。
新聞社の調査員として働く彼女は、まだ見ぬその男性の調査を始める。
とうとう探し出した男性ギャレット(ケビン・コスナー)は、
やはり2年前に最愛の妻を亡くしていた。
互いに惹かれあい、テリーは彼に真実を話せぬまま、
本物の恋に落ちていく・・・。

とても悲しい結末が待っていました。
見ていて、あまりの悲しさにとても心が苦しくなりました。


「THE MAJESTIC」マジェスティック
ジム・キャリーとローリー・ホールデン主演

物語は、
ある町の海岸にひとりの男が打ち上げられる。
その姿を見て、驚き、狂喜する人々。
「戦死したと思っていたルーク(ジム・キャリー)が帰還した!」
彼の年老いた父や恋人アデル(ローリー・ホールデン)は喜びに涙する。
しかし、男には自分が誰なのか分からなかった。
記憶のないまま、ルークとして生きる道を歩み始めた男は、
父ハリー(マーティン・ランドー)が経営する
古い映画館マジェスティックの再建に乗り出す。
このことで町全体も戦前の輝きを取り戻していくが、
彼の招待を知る男たちが現れて事態は急変する・・・。

物語は、アメリカが赤狩りをし、
ハリウッドの多くの映画人が、共産党員に仕立てられて投獄された
時代を舞台にしています。
そして、主人公も身に覚えのない共産党員として濡れ衣をきせられていくのです。

クライマックスは、とても感動的です。

3本の映画を簡単に紹介しました。

久々に、心がのんびりとした時間でした。









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