2008.11.28

我が家の前の風景



これから本格的な冬に入ろうというこの時期に、
一足早く春の装いをご覧に入れたいと思います。

下の写真は、わたしの家の前の様子です。
2005年の4月に撮った写真です。

わたしは、これまでブログに写真を貼り付ける
方法を知らなかったのです。
知ろうとしなかったというほうが正しいですね。

でも、やはりせっかく貼り付けることができのなら
それを活かしたくなってきたのです。

これからは、写真を取り入れて行こうと思います。

ご覧ください。

conv04.jpg

静かな田舎です。

妻の中国の両親が来たときに、
新幹線の駅から我が家までなんと遠いのかと驚いていました。

とんでもない田舎に、わが娘を嫁がせてしまったと、
後悔したかもしれませんね。

妻は、「山の中だったら、私は暮らすできない」
といっていました。
人口500万人以上の大都会の近郊で暮らしてきた妻にとっては、
とても寂しいところに思えたのでしょう。

それでもいまは、ここの生活になじんできました。


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タグ:写真 田舎
2008.11.27

不便を強いられています



わたしは、気がつくと悪い方向のことばかりを考えている、
そんなところがあります。


どういうことかというと、
いま我が家のすぐ後ろに防火水槽の取り付け工事が行われています。
この工事のために、道路から我が家へ来る道がなくなってしまっているのです。
そのために、車を我が家の庭におくことができないだけでなく、
わたしたちが道路に出るために、道ならぬ道を迂回していかなくては
ならないのです。

そして、車は4,5分ほど離れた海岸の方に
駐車させていただいています。

これが思いのほか不便なのです。

この間の日曜に、妻の幼友達が嫁いでいる水沢に行くために
車のタイヤを冬用に交換したのです。

このとき、いつもなら庭で交換作業をするのですが、
今回は、海岸までタイヤを運ばなくてはなりませんでした。
タイヤが重いので、1本づつ道ならぬ道を4回も往復しながら
運んだのです。
タイヤの交換作業が終わると、今度は夏用のタイヤを1本づつ
我が家まで運んだのです。

時には、大きな荷物を車まで運ばなくてはならないこともあります。

また、風を伴った雨が降れば、
車に行くまでにすっかり濡れてしまうのです。

そういう不便を、いま強いられているのです。

この防火水槽は、わたしの家を含めた11世帯のためのものです。
そして、この工事で不便を強いられているのは、
我が家だけなのです。

他の家では、なんら不便をすることがありません。

こういう状況の中で、わたしはついつい思ってしまうのです。

「防火水槽は、我が家のためだけのものではなく、
この地区全体のためのものだ。
なのに、いま我が家が大変な不便を強いられている事に対して、
この地区の人たちは、不便をかけていることへの思いやりの言葉
のひとつもない。」そう思うと、腹立たしくなってくるのです。

こうした思いから、これだけの不便を強いられるのであれば、
何らかの補填をしてもらいたいという思いがわいてくるのです。

工事が始まって2週間、まもなく3週目に入ろうとしています。

気がつくと、そのように苛立っている自分がいるのです。


気がついたときに、これではいけないと思うのです。

このことをプラスに考えることはできないのか。
このことは、わたしに何かを気付かせようとしているのではないか。

と、自分の思いを軌道修正するように、
自分に語りかけるのです。

わたしに何かを気付かせようとしているのではないか。



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タグ:不便
2008.11.26

コメントに感謝



妻や娘のことについて書いた記事に、
さまざまな方からコメントをいただきました。

一つ一つのコメントは、寄せていただいた方の
温かい人柄を感じさせるものでした。


あらためて、ブログってすごいなと思います。

何度か書かせていただいたのですが、
何をやっても三日坊主のわたしが、
長く続けられるのは、読んでくれている人がいる。
そして、なかにはこうしてコメントを寄せてくださる。
このことが、励みになって書かせてくれていると思うのです。

そして、幸せだと思うのは、
どなたのコメントも、温かいことです。

パソコンを通して、繋がっているという不思議な連帯感。



これからも、時間をつくって書き綴っていこうと思います。

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タグ:コメント
2008.11.24

優しくなった娘



娘は登校拒否になって頭を痛めていますが、
一方では、嬉しい変化もあるのです。

それは、娘が『優しくなった』ということです。


これまでほとんど、「ありがとう」ということがなかったのです。
娘のために何かをしても、感謝の言葉や思いをいったり、
感じたりさせることがありませんでした。

でも、この頃
些細なことでも、娘のためにすることに対して、
「ありがとう」といってくれるのです。

これは、わたしにとって、
本当に嬉しいことです。

また、妻が夜の仕事に出かけるために
わたしが帰ってから食事の支度をするのですが、
それを手伝ってくれたりします。

さらに、3人で食事をするときも
食卓に笑いが生まれるようになりました。

これは、大変な変化なのです。


娘は、なぜこんなに変わったのでしょう。


娘の心の痛みを少しでも感じたいと
思うようになってからの変化なのです。


妻は妻で、仕事先で傷つついてきて、
自分のこともままならずにいたのです。
そのことで、娘の心に思いをはせる余裕がありませんでした。

そんな妻に対して、わたしは、
なにかにつけて、「あなたの娘だろう」といって、
妻を責めることばかりをしてきました。


ひどい夫だったと思います。
私自身を反省し、それぞれの痛みを感じ取れるように
なりたいと思うようになり、わたしが変わってきたと思うのです。


「人を変えたければ、まず、自分が変わりなさい」
ということを聴いたことがあります。
まさに、その通りだと思います。


残念ながら、娘は「学校へ行かない。行きたくない」という状況は
変わっていません。

いまは、娘の心に寄り添うことを第一にしようと思っています。


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タグ:

登校拒否



娘の登校拒否が、また始まりました。


担任の先生は、何度も電話をかけてよこします。
場合によっては、家に来るとまで行ってくれています。

しかし、娘は会いたくないという。
理由は話してくれません。

学校に行くことが辛いというのです。


そんな甘えるんじゃないよい。
辛いからって、それから逃げていたら、
これから先たくさんのことから逃げるようになる。
それに、学校に対して私はとても恥ずかしい。
とにかく学校へ行きなさい。
と、これまでのわたしはそう思っていました。

こんなわたしに、娘が心を開いてくれる訳がありません。


でも、何日か前の晩、
娘の心の叫びに耳を傾けて聴いてみようと心から思いました。

そのとき、娘は大粒の涙を流しながら、
学校にいることが辛いといいました。

そして、「わたし、生きる疲れた。死にたい」と
いったのです。

「死にたい」

それほどまでに苦しんでいた。

娘の心を、ほんの少しではあるけれど知ることができました。
わたしは、この子を幸せにしたいと思いました。

そのために、もっと娘の心に触れていこうと思いました。

先生とも、時間をとってじっくり話し合いたいと思っています。


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