2009.07.31

第一目標達成にあと3sです



ここのところ叔母の入院などがあって、
気持ちが滅入っていました。



気分を一新して、ダイエットの様子をお話しましょう。


先ほど、我が家のヘルスメーターに乗っかったら
73.0kgでした。

ピーク時の79.5kgからマイナス6.5キログラムです。



ところが、ズボンが相変わらずきついのです。
ウエストの変化が見られません。


自分としても痩せたという感じがしないのです。


家のヘルスメーターが壊れているのではないかと
疑ってしまいます。


にしても、当面の目標が70kgですので、
あと3s。



いま、職場まで約30分かけて自転車で通っています。


妻がかっぱ寿司に勤めたことで、
車を日中使用することから、やむを得ずわたしが自転車で
通勤ということになったのです。


でも、ダイエットのためにはこの自転車通勤が
汗だくになることから、こうを奏しているのではないかと思います。


自転車通勤も始めたばかりの頃は、かなりきつかったものですが
いまはさほど苦にならなくなりました。



自分が決めた目標に少しずつ近づいているのは、
嬉しいものです。


当面の目標の到達点が見えてきましたので
頑張るぞ!!





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タグ:ダイエット
2009.07.28

叔母の入院



今月24日に叔母(母の妹)が、入院しました。


7月1日に亡くなった叔母(母の姉)が入院したときと
同じ部屋の同じ位置のベッドに。


ここしばらく調子が悪かったそうです。
家族に心配をかけたくないと、
具合の悪いのを隠していたそうです。

しかし、いよいよ我慢できなくなって
急遽の入院となりました。


歩いていて躓くことが多くなったこと、
真っ直ぐにあることができずに曲ってしまう。
何もしたくなく、気力がなくなってしまった。
時折記憶が飛んでしまうことがあった。

などの症状が出ていたそうです。

自分では変だなぁと思っていたけれど
黙っていたのだそうです。

ここのところ、検査ばかりしているそうです。


わたしにとって、これまで陰・日向になり支えてきてくれた叔母なので、とても心配でなりません。






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タグ:叔母
2009.07.27

寄せられたコメントに心から感謝



今日は、今日コメントを寄せていただいた方々お一人お一人に
感謝の思いを込めて、返事を書きました。


娘を叱りたいと思っても、息子のようには叱れません。
どこか遠慮してしまうのです。


とても腹立たしく思うこともあるのですが、
愛しく思うのです。

幼い頃親の愛情が欲しいときに得られなかった娘を不憫に思い
甘やかしてしまいました。

しかし、それは決して娘のためにはなりません。

妻との躾の考え方の相違はあったとしても、
厳しくすべきところは厳しくするべきだったと思います。



将来のことについて、娘とちゃんと向き合うことを
してきませんでした。

そのことがコメントを寄せてくださった方々には
透けて見えていたのですね。


このまま何もせずに時間が過ぎていくと
娘は取り返しのつかない事になるよと
必死でわたしに警告をしてくださっていたのですね。

そのことに気づいたのは、
自分のだらしなさ、弱さを認めたときでした。



いま、コメントを辛抱強く寄せてくださったことに
本当に感謝いたします。


娘や妻と本当の家族になるために、
今回のことがわたしには必要だったのだと思います。



しかし、その代償として、皆さんには、
失望や苛立ち、腹立たしさ、辛い思いなど
不快な思いをさせてしまいました。


心からお詫びをいたします。


今後、このブログにどう向き合っていったらよいのか
戸惑っています。

しかし、コメントを寄せていただいた方々や、
訪問してくださった方々に対して、続けていくことが
恩返しだと思います。

ですので、続けていきます。



あつかましいお願いですが、
どうかよろしくお願いいたします。





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タグ:コメント
2009.07.26

寄せていただいたコメントに対して



「娘の腎臓は大丈夫か」の記事に対して、
コメントを寄せてくださった方々へ、
あらためて感謝いたします。


この記事に対して寄せられたコメントは、
わたしには想像もしなかった内容でした。


わたしは、娘の腎臓のことが心配だったのです。


しかし、寄せられたコメントは、
娘の人生を親として考えていないのではないか、
男として果たすべきことをしていないのではないかという
思いがけないものでした。


わたしは、あまりに思いがけないコメントに
とても混乱し、返す言葉を失ってしまいました。


しかし、本日(7/25)ミィさんからのコメントで、
このまま、この件について沈黙することは良くないと思いました。
少なくとも、コメントを寄せてくださった方々に対して
誠実ではないと気づかせていただきました。




最初に、23日の病院での診察の結果は、
今の時点では細胞検査までは必要ないだろうということでした。

ただ、今後も3ヶ月に一度は
尿検査をしていく必要があるとのことでした。


まずは、ほっと胸をなでおろしました。



さて、いただいたコメントについてです。


妻からも、「みんなのコメントは実のことです」と
いわれました。


すごく辛いです。



何をどう書いたらいいでしょう。


子供への躾という点では、
妻と考え方が合いません。


妻がいうには、中国では子供には家事をさせるとか、
後片付けをさせるとか、洗濯をさせる、
それをたたむなど一切させないというのです。


いま中国では、一人っ子政策の弊害として「小皇帝」と
いわれ社会問題化していると聞きますが、このことは理解できます。



今年の1月に妻と娘は、中国に帰りました。
そして、3月にここに帰ってきたのですが、
娘は、中学の卒業証書をいただくために
仕方なく日本に戻ってきたのです。


冬休みに入る前に、定時制高校へ進むことを考えていて、
先生にもその方向でお願いをしていました。

ところが、中国に帰ってからは、日本に戻りたくないと
いいだしました。

わたしは、このままでは中学校さえ卒業できないことになってしまう。
これからの人生において、中学を卒業しなかったということは大変なことになる。
なんとしても、中学だけは卒業させなくてはと思い、
戻って来るよう説得しましたが、こうした思いは届かなかったようです。


戻ってきたのは、妻や中国のおじいちゃん、
おばあちゃんに帰ったほうがいいといわれてのことです。


娘は、いつも心に中国に帰りたいという思いを
持っています。


中国に帰ってから、どうなりたいのかという目的も
ありません。


「働きなさい」というと、
「いやだ」といって、働く気がまったくありません。



妻と娘は、ひどく激しい喧嘩をすることがあります。
娘は、物を投げつけてそっちこっちに穴を開けてしまいます。

さらに興奮しすぎて、過呼吸に陥ることもあります。
そんな状態になるまで喧嘩するのです。


わたしには、なぜ喧嘩しているのかが
理解できずに、ただその様子を見ているだけです。


しかし、それでも親子なんだなあと思います。
次の日には、普通に戻るからです。


ところが、わたしとの場合はそうはいきません。


わたしが怒ると、
そのことをしばらく根に持って無視するようになります。


わたしは、親になれていないのだと
寂しくなります。


わずかな小遣いの中から、娘がこれ好きだよなと思ったものを
買って帰ることがあります。




わたしは、重度の睡眠時無呼吸症候群という睡眠障害を
持っています。


無呼吸症候群とわかるきっかけを
妻が見つけてくれました。


わたしの場合、頭は夜ほとんど寝ていない状態なのです。

シーパップという呼吸を助ける補助装置を使って寝るのですが、
あまり効果はなく、日中ひどく睡魔に襲われることがしばしばあります。
医師からは、一生治らないといわれています。

仕事をしているときに、これがとても辛いのです。

手や腿をペン先で突っついたりするのですが、
それでも眠気はなくなりません。

立ったりしても、ダメなのです。


そんなときには、5分ほど時間を頂戴して、
休憩室で眠ります。
目が覚めた瞬間は、「ここはどこだろう」、
「わたしはどうしたんだろう」とわからなくなることがあります。
状況を思いだすのに、少し時間がかかるのです。

でも目覚めた後は、とてもすっきりします。

職場に迷惑をかけないようにするために、
毎日必死なのです。



とりとめのない話になってしまいました。

今日は、この辺で手を止めたいと思います。






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タグ:コメント
2009.07.24

神様への手紙



とても心をうつ詩を見つけたので
ご紹介します。



☆ 神様への手紙 ☆


4歳になる娘が、
字を教えてほしいといってきたので、

どうせ、すぐ飽きるだろうと
思いつつも、毎晩教えていた。


ある日、娘の通っている
保育園の先生から、電話があった。


「ミカちゃんから、神様に手紙を
届けてほしいって言われたんです。


「こっそり中を読んでみたら・・・」

いいこにするので、
パパをかえしてください。
おねがいします。

「と、書いてあったので・・・」


旦那は去年
交通事故で他界した。

字を覚えたかったのは、
神様に手紙を書くためだったんだ・・・

受話器を持ったまま
私も先生も泣いてしまった。


「もう少しすたら、
パパ 戻って来るんだよ・・」

最近娘が明るい声を出す意味が
これでやっとつながった。


娘の心と、
写真しか残っていない旦那を思って・・・
・・・涙が止まらない




わたしは、この詩を読んで
泣けてきました。


神様に手紙を書けば、パパを帰してもらえると
信じて疑わない純真さ。

それゆえに字を覚えようとしたこと。

子供の言動や行動を理解したときの
お母さんの心。


この短い詩の中に今のわたしに必要なことが
つまっているように思いました。




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タグ:手紙
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