2011.03.10

トイレに行きたい



3月10日(木)

1日に妻を迎えに行く高速バスのなかで思ったことを
書こうと思います。


明け方の4時頃にトイレに行きたくなりました。
しかし、我慢していました。


客席は3列になっていて、私は窓際の席、
トイレは反対側の窓際にありました。

トイレに行くためには、
真ん中の列を通りぬけなければ行けないのです。


車内は、満席に近い乗客でした。


席の前後の間隔が狭く、
そこを通り抜けるためには、
他の乗客の足に触れずに行くのが至難に思えたのです。


眠っている乗客に迷惑をかけるのではと思って
我慢していたのです。


そうこうしているうちに、前の方に乗っていた乗客の一人が
トイレに立ったのです。



この乗客のおかげで、
思い切ってトイレに立ちました。


用をたして、とてもすっきりしました。




このときに思いました。


地震や津波、あるいは大雨などの天災に見舞われて
避難を余儀なくされた人たちにとって、
トイレはどうしたのだろうか。

避難所となるところにあるトイレの数なんて、
たかが知れています。
そこに何十人も人が一緒に過ごすとなると、
トイレに不自由するだろうなと想像したのです。


高速道路での何十キロにもわたる渋滞に巻き込まれたときもそうですよね。


私は、渋滞に巻き込まれたという経験がないのでなんともいえませんが、
なかなか進まない車内でトイレに行きたくなったときにどうするんだろう。



いまリビアから近隣諸国に多くの難民が押し寄せていますが、
トイレをどうしているのだろうか。

そのあたりのことについては、
ニュースでは伝えていませんよね。



高速バスのなかで、
そんなことを思っていました。


最後まで読んでいただいて、ありがとうございます。
あなた様が幸せでありますように。
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タグ:トイレ
2011.03.09

今日は、とても疲れました



3月9日(水)


今日は、疲れました。


とても眠いです。



今日は、記事を書く力が残っていません。



おやすみなさい。

2011.03.08

幸せに気づけなかった



3月8日(火)


妻が帰ってきてから、今日で6日になります。
あっという間の6日間です。


中国に戻る日がまだ確定していません。
候補日として、今月20日、27日とかが上がっています。

中国へ戻れば、
またここに帰ってくるのがいつになるかわかりません。



今回は、再入国の期限が来るために
どうしても戻ってこなければならなくて帰ってきたのです。



家族三人が揃って暮らしていたときは、
『一緒にいる』それが当たり前でした。

当たり前になって、
『一緒にいられることの幸せ』を頭では理解していても
心からわかってはいなかったのです。


一人になって、泣きたくなるほど淋しい毎日が続いて、
わかったのです。


『一緒にいられる』、それがどんなに幸せなことかを。


世の中には、
一緒にいたいと願いつつも、
何らかの事情で叶わないでいる人たちもいます。


だから、いま妻と一緒にいられるこのときを
慈しみたいのです。



日記を書いている今、
親戚の小母が亡くなったと知らせが入りました。

突然の訃報です。


限られた命、限られた時間だから、
愛したいし、愛されたいのです。


最後まで読んでいただいて、ありがとうございます。
あなた様が幸せでありますように。
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2011.03.07

愛しい時間



3月7日(月)


今日は、仕事が終わると真っ直ぐに家に帰ってきました。



私:「ただいま」



妻:「おかえりなさい」



私:「お腹すいたよ」



妻:「すぐご飯なる。今日も鍋にしたよ」



私:「そうか、昨日と同じ味にしてよ」



妻:「味、薄いかな。あなた、味見て」



私:「ちょうどいい味だよ」



そんな会話ののちに、
二人で鍋を突っつきながら夕飯をいただきました。



この時間が、かけがいのないときで、
とても愛しくなります。



また、中国に戻っていく妻。

ともに過ごせる限られた時間だから、
少しでも一緒に過ごしたい。



いまは、そんな思いでいっぱいです。




最後まで読んでいただいて、ありがとうございます。
大切な人との時間を大事にしてください。
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2011.03.06

妻の作る鍋物が美味しかった



3月6日(日)

今日は、昼に妻の作るラーメンを、
夜は、妻が作る土鍋による具たくさんの鍋物をいただきました。


妻は、料理が上手なんです。


鍋物が、とても美味しくて、
汁まで飲んでしまいました。


妻いわく、「適当に味付けをしたので、
同じ味は作れないよ」と。



みそ、しゃぶしゃぶのゴマダレ、
唐辛子、すき焼きのタレ、みりんなどを適当に入れて作ったというのです。



しかし、美味しかった。



妻の方は、「納豆が食べたかった」といって
毎回納豆をご飯にかけて食べています。



夕食のあとは、私の散髪をしてくれました。
その上、髪を黒く染めることまでしてくれました。


私は、結構白髪が多いものですから、
「あなた、染めると10歳若くなる」といっています。



妻がいる、
それだけで、温かな空気が家の中に漂っています。



一緒にいられる。


いま、その幸せをかみしめながら
一日一日を過ごしています。


最後まで読んでいただいて、ありがとうございます。
あなた様が幸せでありますように。
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