2012.11.11

ハルピン市方正県の農村風景

私は、妻に今回の中国訪問では農村に行って見たいと
リクエストしていました。

方正県は、田舎町といっても
人口約20万人もあります。

街には高層のビルもあり、地下街もあり、
たくさんの人たちが行き交っています。

妻は、街で暮らしています。

私は、にぎやかな街だけではなく
農村部の暮らしや風景も見たかったのです。


今回案内された農村の家の前には畑が、
後ろは見渡す限りの水田でした。
稲がたわわに実っていました。

ここでは、言葉よりも写真を見ていただきましょう。conv0340.jpg

農村に向かう途中の道です。
車の中から撮りました。

conv0323.jpg






家のように見えるものは、藁を積み上げたものです。
真ん中の木の左下にある箱のようなのは、トイレです。


conv0337.jpg




農家のたたずまいです。










今日は、ここまでとします。


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タグ:農家
2012.11.08

娘との再会

9月14日(金)
夕方、妻の住居に到着。

ようやく娘と1年半ぶりに会いました。
元気にしていました。

日本にいたときは、ほとんど引き込もり状態で
一日中パソコンでインターネットばかりしていたものでした。
時々ドライブに誘い出して、外の空気に触れる機会を作っていたものです。

その娘が、中国ではまるで水を得た魚のように
ほとんど毎日外へ出ていました。

そんな娘の様子に安堵しました。

さて、着いたその夜に妻の両親、姉夫婦、すぐ下の弟夫婦、一番下の弟等で
私の歓迎の食事会をしていただきました。

洗面所付の部屋で、大きな円卓のテーブルに
皿にもられた料理が次々と出てきました。

できるだけ食べるようにはしたのですが、
本場の中華料理はいぜんとしてなかなかなじめませんでした。
(みなさん、ゴメンナサイ)

見た目から想像する味や食感とかが、
実際に口にした時のそれと全然違うものが多かったのです。

ところで、3年前に訪問したときも同じように食事会をしていただきました。
家族の一員として歓迎していただけることが
とても嬉しいです。


食事会が終わると前の晩からほとんど眠っていなかったので、
部屋に帰ると疲れがどっときて、ベッドに入り込んでしましました。

妻のぬくもりに
一緒にいられる幸せを感じながら
眠りにつきました。



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2012.11.04

ハルピンから方正県へ

ハルピンの空港には、妻と義兄の二人が迎えに来てくれていました。

新潟空港では少し暑いくらいだったものが、
ハルピンに着くと肌寒かったです。

空港の広い駐車場には、車がいっぱい止まっていて
義兄の車までは、結構歩きました。

空港から一路方正県をめざしました。conv0364.jpg
方正県までの高速道路は、片側2車線でどこまでもまっすぐでした。
また、高速道路をまたぐ橋の橋桁には、その地域をPRする広告が書かれているのをよく目にしました。

途中途中で道路の修復工事が行われていて、車線変更にる区間もありました。
車窓から見えるのは、一面のトウモロコシ畑。
いったいどこまでこの景色が続くのだろうと思いました。

驚いたのは、高速道路の路肩で木の実を売る人たちがいたことです。
日本では想像もできない光景でした。

義兄が車を止めて、その木の実を買いました。
見た目は、まるでミニサイズのリンゴという感でした。
でも、食べてみるとリンゴではありませんでした。
なんという実なのか。私にはわかりません。

やがて方正県に着き、妻と娘の暮らすマンションに着きました。conv0341.jpg


このビルは、妻の両親が暮らすマンションの前に建つ高層マンションです。
方正県には、このような高層マンションがいくつも建っており、建設中のものもたくさんありました。



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タグ:方正県
2012.11.01

中国へ行くまでの不安

今回、一人で中国に行くためにいくつかの不安を抱えていました。
その不安を取り上げようと思います。


@飛行機のチケットを取ること

海外に行くためのチケットを自分で取ることもはじめてのことでした。
旅行会社にお願いをしてから一週間位何の連絡もありませんでした。

どうなったんだろう、チケットが取れるんだろうかと不安になったものです。
私の中では、すぐに取れるものなんだろうと勝手に思い込んでいたからです。

チケットを手にした後に旅行会社から「航空会社から、中国での連絡が取れる電話番号
を教えて欲しいといってきたので教えてください」と電話がかかってきました。

『えっ、どうして中国での連絡先が必要なんだろう?
いま日中関係が悪化してきているからだろうか?』
と思いながらも妻の電話番号を伝えました。


Aリコンファーム?

知人から、往復のチケットを取った場合、
向こうについたら帰りの飛行機の予約を改めてする必要がある。
航空会社は、座席数以上の予約を入れていることがる。
そのため、改めて予約をしないと目的の飛行機に乗れないことがある。
といわれました。

『えっ、お金を払って往復のチケットを取っているのに、
改めて予約が必要って、なんで?』

今回のために買った「一人歩きの会話集 D 中国語」という本の中に、
『出発時刻の72時間前までに、電話か航空会社の営業所で予約の再確認
(リコンフォーム)を行います。(ただし、必要のない航空会社もある
ので出発前に確認が必要)』とありました。

腑に落ちないのですが、そういうことがあるんだと
初めて知りました。

で、妻に確認したところ、
『そんなことをしたことがない』というので
私が搭乗する飛行機ではその必要はないんだと安堵しました。


B機内で配られる入国カードの記載

入国カードの記載項目の中で不安になったのは、
【中国での住所】、【入国理由】の二つでした。

前回は、住所を「HARUBIN」と書いて、理由を「観光」に○をしたように思います。
でも、日中関係が思わしくないいまそれでいいのだろうか?
私が行くのは、妻に会いに行くことで観光目的ではない。

この不安は、新潟空港に行くまで解消されませんでした。

結果は、住所は、妻の住所を書く。これは漢字で書いてもいい。
理由は、友人・親族訪問を選択する。
でした。

入国審査を無事に通りました。


C日中関係の悪化

中国各地で起きはじめていた半日デモによる不安でした。
デモが激しさを増してきているという報道。
行動に注意するように喚起する情報が領事館から出されていたりで不安でした。


@〜Bまでは、ハルピンの空港に着くまでには解消されました。


空港で妻に会えたときは、すごくホットしました。


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