妻は、これまでの中華食堂の仕事を辞めました。
およそ3年余り働きました。
この頃は、食堂での仕事がいろいろ辛いことが多くなって
これ以上、ここで働くのは限界だというのです。
わたしの地方で、外国人が仕事に就くことは容易ではありません。
そんななか、食堂のマスターには、
これまで働く機会を与えてくれたことに感謝しています。
しかも、妻が中国に一ヵ月半も里帰りをしたときも、
休みを与えてくれたのです。
こんな長期の休みを与えてくれる職場を
わたしは他には知りません。
そうした便宜を計らってくれたところではありますが、
妻が泣きながら仕事から帰ってくることがありました。
妻にとっては、わたしには想像が及ばない辛いことがあったのだと
思います。
これまでも、このブログで何度か妻の職場の状況を
お話してきましたが、状況が好転するに至らず、
やめるという結果になりました。
いまは、昼の仕事とは別に夜の仕事もしています。
しかし、夜の仕事も週に3日〜4日と日数が少なく、
まとまった収入にはなりません。
明日から、また昼の仕事探しをするといっています。
仕事があるといいのですが。
ポッチといていただけると、嬉しいです。
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