妻はここのところ、しきりに中国に帰りたいといいます。
日本に来て4年余り。
この間里、帰りをしたのは、
まる2年経ったときの1回だけです。
こちらに来て友達になった中国人の奥さん方は、
よく里帰りをしています。
しかし、わたしのところは、
経済的な問題からそれができません。
仕事において、日本人のたび重ねる不信から、
ここでの生活に相当精神的に疲れています。
そのことがなお中国に帰りたい、しばらく心を休めたいという
思いを大きくしています。
そして、娘も中国に帰りたいといっています。
中学校に行くことが、とても辛いといって
また、学校を休むようになりました。
これまで、あまり娘と込み入った話をすることがありませんでした。
でも、二日前の晩、話す機会を持ちました。
娘は、わたしに片言の日本語で、
自分の思いを精一杯話してくれました。
娘の目から、大粒の涙があふれてきました。
わたしは、このとき娘の辛さや苦しみ、
痛みがどれほど大きなものかを知ったように思いました。
一日中インターネットばかりして、
困ったものだと思っていました。
しかし、娘は、楽しくてインターネットをしていたのではなかった。
インターネットをして過ごさざるを得なかったのだと理解しました。
わたしは、これまで以上に娘が愛しくなりました。
ただ、娘にとって、
これから先どうすることが良いことなのかがわからないのです。
心疲れた妻と娘。
二人の心を、どうしたら癒してやれるのだろうか。
読んでいただいて、ありがとうございます。
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タグ:中国

ミィは、自分の親も兄弟も居ません。結婚して始めて家庭の温かさや孤独から開放されました。でも、子供が手を離れ自分も仕事に必死になって気が付いた時には旦那さんが浮気をしてまた孤独になった気がしました。その時にやはりパソコンがお友だちでした。ブログを書き込んでバーチャルであっても自分を気にしてくれる人を捜し孤独な気持ちを埋めたりしていました。奥さんも子供さんも国から離れて思う様に伝わらなかったり寂しさを感じて居るんでしょうね。旦那さんであるつぶやきさんしか心を開ける人が居ないんですよ。男性だから恥ずかしいかもしれませんがもっと奥さんや子供に愛情いっぱいの言葉やぎゅっと抱きしめてあげたら如何でしょうか?もっともっと家族で一緒に楽しんだらどうでしょうか?お金がかからない家族でトランプでも公園で散歩でも山登りでも何でも良いじゃありませんか^^ミィは、いま世間ではヒンシュクをかうかもしれませんし軌道を外れて居るのかもしれませんが、不倫という形でダーがミィを包んでくれています。ミィが孤独で寂しがらないようにいつも気にして守ってくれています。たまにしかデートもできないけれど逢う度に抱きしめて一人じゃ無いんだよ。俺が居るよと言ってくれてます。ほんのささやかな言葉であっても女って安心するし母親の安心や幸せは子供にも伝わります。照れくさがらないで遠くから異国に来てつぶやきさんしか守ってくれる人は居ないんですよ。偉そうに言いましたが もっと もっと 奥さんと子供さんに笑顔と愛情を投げかけてやってください。俺が守るから幸せにするからもっと一緒に笑おうって言って下さいね。言葉なんてすぐに覚えます。日本語の先生なんだからいっぱい会話してやってください。じれったくても何回も伝わるまで話してやって下さい。
ミイさんだから、妻や娘の辛い思いがわかるんだろうと思います。
妻や娘を守ってあげられるのはわたししかいません。
ミィさんのおっしゃるように、抱きしめたい思います。
そして、彼女たちに私の思いを言葉で伝えることもしていこうと思います。
また、休みにはできるだけ家族一緒の時間を持つことにも努力していきます。
ミイさんにダーがいてくれ、ダーの存在がミイさんにしあわせをもたらしているなら、それはそれでよいのではないでしょうか。
わたしは、そう思います。
お友だちや近所の仲良くなった人もその時の一瞬でしか無いのです。言葉も環境も違うでしょう。
暖かな大きな腕で包んで辛い顔を奥さんが、娘さんが見せたならもっともっと笑顔で接してあげて下さい。
遠い異国からつぶやきさんの所に嫁いで来てくれたのですよ。誰よりも気持ちだけでも幸せにしてあげて下さい。 中国ではどんな歌がとかどんな服がとかどんな番組がとか子供の時にどんな遊びをしたのかってどんどん聞いて褒めたりして会話を増やしてあげれば楽しい団欒になるでしょう^^日本人男性は、特に今の50代男性って褒めたり愛の言葉を伝えたりって下手だし照れますよね。でも 外人さんを嫁に貰ったんです!ナイスミドルの紳士に気持ちなっても良いんですよ。奥さんだって日本人は積極的なくすぐったい言葉を言うんだで良いでしょ〜!
ダーは、歯が浮くような今まで言ったことも無いような言葉もテレながら言いますよ。誰が聞いてる訳では無いからいっぱいいっぱい投げかけて下さいね。
ブログの記事を読んでやって仲間に入れてあげれば良いのに^^ダーとミィは、ブログを一緒にやってるんですよ。みんなのコメントもこんなのが入ってるって報告したり 今日はダーがこんな話ししてくれたとか書いたりしています。奥さんも子供も仲間に入れてあげて 今日家族でこんなことしたとか こんなものを夕飯に作ってくれたなんて楽しいし 私も中国の事とか聞いてみたいですよ。
わたしは、辛いという妻や娘の心にどうしたら幸せな気持ちにさせてあげられるのだろうと悩んでいました。
妻が、わたしとの再婚に至るまでにたどった人生での出来事に思いをはせることが、あまりありませんでした。
同じように娘のことについてもそうです。
亡くなった旦那さんとの3人の生活のときは、幸せだったのだろうと思います。
その幸せが、だんなさんの死を境に大きく揺らいでしまったようなのです。
妻と娘は、わたしと再婚するまで別々の生活をしてきました。
娘にとって、甘えたい時期に父を亡くし、母と離れての暮らしが、どれほど寂しかったことでしょう。
こうしたそれぞれに傷を負った二人を、わたしは守って行きます。
ミイさん、本当にありがとうございます。