娘の登校拒否が、また始まりました。
担任の先生は、何度も電話をかけてよこします。
場合によっては、家に来るとまで行ってくれています。
しかし、娘は会いたくないという。
理由は話してくれません。
学校に行くことが辛いというのです。
そんな甘えるんじゃないよい。
辛いからって、それから逃げていたら、
これから先たくさんのことから逃げるようになる。
それに、学校に対して私はとても恥ずかしい。
とにかく学校へ行きなさい。
と、これまでのわたしはそう思っていました。
こんなわたしに、娘が心を開いてくれる訳がありません。
でも、何日か前の晩、
娘の心の叫びに耳を傾けて聴いてみようと心から思いました。
そのとき、娘は大粒の涙を流しながら、
学校にいることが辛いといいました。
そして、「わたし、生きる疲れた。死にたい」と
いったのです。
「死にたい」
それほどまでに苦しんでいた。
娘の心を、ほんの少しではあるけれど知ることができました。
わたしは、この子を幸せにしたいと思いました。
そのために、もっと娘の心に触れていこうと思いました。
先生とも、時間をとってじっくり話し合いたいと思っています。
読んでいただいて、ありがとうございます。
ポッチといていただけると、嬉しいです。
タグ:娘


我侭でも 甘えでも何でもなくて 一人だと思っているんだと思う。気にかけてくれるのは今まで教師であるからという義務的な担任の先生しか居なかったんだよね。学校に行く目的が失われてしまってる娘さんにとって何の意味合いも無くなってしまってるのだと思う。学校は修行の場では無いのだもの。
もっと もっと 表現できる子なのにね。いい子なのにね。大粒の涙流して辛いならばしばらく色々な話をしながら親子の絆を強める方に時間を向けても良いのかなってミィは、思います。例えばつぶやきさんが子供で異国で学校にポンと入れられたならどうですか?言葉もままならず 言いたいことも伝わらない。見方も友だちも存在を感じない。そんな空間に娘さんはじっと居たのです。1年2年勉学が遅くなったって良いじゃないですか^^いつでも お父さんが見方でお父さんが友だちでお父さんが彼氏だって言ってあげて下さい。学校で教わったことを聞きたいなって 教えて欲しいなって どんな子達が居てどんな先生が居てって学校に触れさせながら 娘さんがこれからどうなりたいのかとか どんな教科が好きでどんな所が良いのか 反対にどんなところが嫌で嫌いなんだかもいっぱい聞いてあげて下さい。
ミィにも 娘が居ます もう 大きくなったのですが引きこもりでした。自殺未遂も何回もしています。
ミィは、自分で会社を経営しています。その為出張や研修講義と日本中を飛び歩き海外にも長期に行ったりして仕事 仕事で 娘とも主人とも会話もせずに来てしまった結果 主人も寂しくて好き勝手に生活し始め家庭も振り返らず娘も孤独になってしまった。
家に帰ってきてもミィは、居ない旦那も居ない 話しをする相手も居ない。笑うことも泣く事も話すことも・・・精一杯自分に向いてもらいたかった娘は手首を切ったり薬を飲んだり何回も救急車で運ばれ ミィや主人が病院に飛んで来るのを待つの繰り返しでした。自分がそうする事で親が来てくれる。自分の為にお母さんがお父さんがって思ったみたいです。その頃娘は内緒でブログを綴っていました。ひょんなことから娘のブログを見つけ何日もかけて全て読みました。自分の事や私の事 幼い頃からの記憶まで全て書かれてありました。読みながらどれだけ泣いたのでしょう。娘は親ばかですが本当に心が綺麗で明るくて繊細な娘なんですよ。その子供ひとり守ってあげられない親なんてとミィは思い仕事の全てを捨てて子供と同じ視線で子供に向かいました。
いっぱいいっぱい時間をかけて巻き戻しいっぱい話をしていっぱい話しを聞いてあげました。
時間がかかりましたが今では手首の傷もなくなり自殺未遂もなくなり彼までできて一人じゃないんだと思ってくれてる様です。
長々書き込んで何を伝えたいのかわからなく成ってしまいましたが どうか 娘さんの良きお友だち 頼れて安心できる父親 人生の教師になってあげて下さいね。
余程何か悩んでいたり、
何か学校であったのですね。
きっと。
泣きながらつぶやきさんに訴えられたのは娘さんにとってはよかったですよね。
吐き出すことで少し軽くなることもありますもんね(><)。
そうですね、学校は修行の場ではありませんよね。
娘に寄り添って行こうと思います。
私の中で、他人の子という思いが、心のどこかでありました。
自分の幼いときに別れた息子と比べていました。
息子は、こんなに我侭じゃない。どちらかといえば、私の方を気遣うところがあった。それなのに、あなたの娘は・・・という具合に。
そんな私の心の思いを、娘は感じ取っていたのではないでしょうか。
だから、わたしが変わらなければならなかったのです。
ミイさんが、仕事もすべて捨てて娘さんに向き合ったのと共通するのかもしれません。
娘が登校拒否になっているのは、わたしたちが本物の家族になるためではないだろうかと、いまは思うのです。
これから、もっと深く娘や妻への思いを深めていこうと思っています。
ミイさん、今後もコメントを寄せていただけると嬉しく思います。
コメントをありがとうございます。
娘が、とても心を痛めていたことに、気づかずにいました。
娘は、私たちにシグナルを送っていたのに、自分のことしか考えない私には見えなかったのです。
いま、私の心を軌道修正することで、そのシグナルにやっと気づけたのです。
「なんで!?」と思うような娘の行動に、意味があったのです。