妻が自動車免許を取ったときのことを
少しお話しましょう。
日本に来て1年ほどした頃に
自動車学校に入校しました。
学科は、日本語の教本と中国語で書かれた教本の両方を
見ながら学んだようです。
学科試験の練習問題がCD版のものあって、
学校のパソコンでそれを練習したようです。
家に帰ってからは、
ペーパー式の練習問題(100問)を、わたしに意味を聞きながら
繰り返し繰り返しやっていましたね。
妻の申すには、CDの練習問題が
取り組みやかったといっていました。
いずれにしても、
合格するんだという、強い意気込みでしたね。
わたしは、ほとんど手を貸すことがありませんでした。
なので、妻自身の頑張りで
自動車運転免許を手に入れたようなものでした。
妻は、わたしがいうのも何なのですが、
本当に「頑張りや」です。
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タグ:練習集問題

本気になった時の集中力には、目を見張るものがあります。
今の日本人には、あの頑張り力はありませんね。
見習わなくてはと思いますよ
ホント
わたしは、妻の頑張りにスゴイと思いました。
学校での学科試験も一発、免許センターでの学科試験も一発で
見事合格しました。
妻と一緒に受験した日本人の中には、3人ほど不合格の人もいました。
妻には、感服させられることが多いです。
妻だけではなく、隣町の中国人対象の日本語教室に通っていた中国人の方たちも、ほとんどの方が日本語の免許試験を一発で通っているのです。