今日は、我が家の畑作りをしました。
妻が植えた南蛮の芽を鹿が食べてしまったのです。
それに怒った妻は、
「わたしは動物に食べさせるために植えたんじゃない」と
わたしに食って掛かるのです。
「おいおい、俺に怒ったってしょうがないだろう」と思うのですが、
どこにもあたるところがないからわたしなんだろうと聴きました。
今日は、午前中実家の義姉からいただいた
白菜の種を母と蒔きました。
種蒔きの前に、またはえた草取りをしました。
そうしているうちに隣のオジサンが来て、
実家の荒らしている畑の草刈を草刈機で始めました。
あらかた種蒔きに目途がついたところで、
わたしもオジサンと一緒に草刈をしました。
草刈をしながら、うちの畑のものを鹿が食べてしまうことを
話しました。
そうするとオジサンは、
「おらいに網と杭があるから、網を張ってけっから」
といって、畑の周りにアットいう間に網を張ってくれたのです。
おかげさまで、鹿対策ができました。
仕事から帰った妻が、それを見てとても喜びました。
今日は、母や義姉、オジサンなどに
助けられた一日でした。
わたし一人では、
何もできなかったです。
人との関わりを大事にしなくてはと、
つくづく感じました。
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タグ:畑

畑を荒らされるのはとっても迷惑だと思いますが、そんなに自然がたくさん残ってるいい所なんだな〜と思ってしまいました。これ以上日本の自然がなくなりませんように・・・
しかし、一方で鹿が里に下りて来て餌を求めなければならない
状況を人間が作り出しているということでもあります。
雑木林を伐採してスギを植林し、彼らの餌を奪ってしまっているからだと思います。
つまりは、人間の身勝手さからきているところが大きいと思います。
最近では、里へ下りてくるのは鹿だけではありません。
熊も民家近くまで下りてくることが珍しくないのです。
あるがままの自然ではなく、人間にとって都合の良いように自然を変えようとしてきたそのつけではないでしょうか。