9月14日(月)
ここのところ、仕事が忙しくパソコンにゆっくり向き合う時間が
取れませんでした。
時間の経つのが本当に早いですね。
前回の記事から、約半月も経ってしまっていたのですね。
昨日の日曜日は、本当に久々に自由な時間ができました。
そこで、妻も忙しくしばらくおろそかにしていた家の掃除を
一日かけてしました。
小さな家なのですが、どこもかしこもとなると
一日かかってしまいました。
特に、
パソコンの置いている部屋に時間がかかってしまいました。
娘がいなくなって、寂しくなった部屋。
気持ちを一新したくて、レイアウトを変えるなどしました。
娘だけでなく私自身も前に踏み出さなくては、
娘が頑張っているのだから、
私も頑張らなくてはという思っているところです。
娘がいなくなって、とても寂しいです。
いろいろな折にふれ、「ああ、こんなときに娘がこうだったなあ」
と思い出されるのです。
送り出してから、いっそう娘のことが愛しくなりました。
妻と二人だけの生活になって、
ある意味新婚に戻ったようなところもあるのですが、
それ以上に寂しさの方が多きものですから、
気持ちを一新させるためもあって、部屋の模様替えをしたのです。
それで疲れてしまい、
昨日はパソコンに向かう元気が残っていませんでした。
これからはまた少し時間が取れるようになるので、
ブログに思いつくままに書いていこうと思っています。
タグ:掃除

わたしの娘は、クラスメートに受け入れてもらえなかったようです。
その原因が、娘にあったのかどうかはわかりません。
最初の頃は楽しんでいました。
自分で、「わたしはクラスの人気者」と言っていたくらいです。
でも、程なくして様子が変わってきました。
そのうち、学校へ行きたがらなくなり不登校になってしまいました。
先生が何度か家庭訪問してくださったり、配慮もしていただいたのですが
だめでした。
娘は、「わたしは中国では友達がいっぱいいて、学校へ行くことが楽しかった。
でも、日本の学校嫌い。日本人嫌い」というようになりました。
そんな状態が続き、中国の学校へ行くこととなったのです。
いま、娘がいなくなって、とても寂しいです。
わたしの町では、harupinnさんのところのような支援が受けられないのです。
先生方は、なんとか日本語を教えようと努力はされたようなのですが・・。
今は、中学を卒業させていただいただけでもありがたいと思っています。
娘の気持ちを一番に考えて出した結果ですので、後は中国で頑張るしかありません。
一緒に暮らせないのはとても寂しいことではありますが、
娘の幸せにとってそれが必要なことであれば、
互いに耐え忍ぶしかありません。
わたしも、いつか中国に行くことがあると思います。
そのときに、笑顔で会えると信じています。
いろいろご心配をいただきまして、
本当にありがとうございました。