2010.11.10

毎晩招待された食事会



二度目の中国、今回の旅立ちは私と妻と娘の三人でした。


8月13日に新潟空港から中国ハルピン空港まで。
機内では、三人がけのシートに妻を真ん中に座りました。

6年前初めて中国に向かう飛行機に妻を紹介してくれた
妻の友達と二人でした。

そのときは、妻になるかもしれない女性のところへ
向かうものでした。


私は、隣に座る妻と娘を見ながら
6年前のことを思い起こしていました。


約2時間半ほどでハルピン空港に着きました。

空港には、義母と中国にいる妻の弟の友人が
私たちを待っていました。

私は、妻の里、方正県に直行するのかと思っていたのですが
ハルピンの街で用事があるらしく街を走りました。

方正県に着いたのは夕方でした。

そして、夕食は外で義父、義母、姉夫婦、二人の弟夫婦とその子供たち、私たち家族、
それに空港まで迎えに来てくれた弟の友人という内輪の食事会でした。

これから夜の食事会が6日間続いたのです。
食事会といっても20人くらいの親類が集まるのです。
食事会の主催者も、お店もその都度ちがいました。

三日目の夜は、妻と日本にいる弟がみんなを招待する食事会で
このときは50人近いお客様でした。

この食事会で、皆さんの温かい歓迎を受けました。
「あなたは、私たちの家族です」といって迎え入れてくれたのです。



今回、妻の里帰りに同行して感じたことは、
残留孤児を我が子として育ててきた中国の方の懐の深さのようなところでした。
そのことについて、言葉にできるものではないのでうまく説明できません。


今日は、この辺までとします。


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タグ:食事会

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