2010.11.13

食べ物に困りました



中国で合わなかったもの、それは食事でした。


毎晩食事会に招待をされました。

私は、このような食事会に招待をしていただくことに
本当に嬉しく、感謝でした。

20人もが並べるほどの大きな円卓のテーブルに、十数種類の料理が運ばれてきました。
それぞれ大きなお皿いっぱいに盛られた料理。

しかしながら、私にはなじみのないものがほとんどでした。

それでも食べられる料理が、いくつかはありました。


妻には、「何が食べたいですか?」と聞かれるのですが、
私には答えようがありませんでした。

日本でなら、湯豆腐が食べたいとか焼肉が食べたいとかいえるんですけどね。

招待してくださった方には、
本当に申し訳なかったと思います。



実は、今回日本から普段使っているカレーのルーを
もって行きました。

そこで、妻にカレーを作ってほしいとお願いをして作ってもらったのです。
妻は、日本と同じように作ったよといっていました。

さて、これで日本食にありつけると喜んでカレーを口にしました。

ところが、どこかが違うのです。
妻は、日本のルーだよと強調するのですが、違うのです。

残念ながら、食がすすみませんでした。

日本を感じられたのは、もって行ったインスタントの味噌汁でした。
これだけは、おいしいと思いました。


もし、中国で生活をするとなったときに、
真っ先に食べ物で困るのではないだろうか、
私はそう思いました。


私は、新潟空港に帰ってきたときに、
『ああ、日本に帰ってきた!!』と心が震えるくらい安堵感がありました。

そして、真っ先に回転寿司を探して寿司を食べました。
とても嬉しかったです。



中国にまた行きたいと思います。
私は、今回の妻や娘と一緒に中国に行けて
本当によかったと思っています。


私は、中国が好きになりました。

ちょっと違うかも、
中国という国というよりも、そこで暮らしている人々が
好きになったといった方が正しいかもしれません。



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タグ:食事会

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