2011.02.28

大変!! WEライナーの始発時間が違う



昨晩、大変なことに気がつきました。


新潟駅から仙台駅までの高速バス・Weライナーの手元のチケットが、
新潟駅10:15発となっていたのです。


私が買い求めたものは、14:35だったはずでした。
『受け取ったときに確認すれがよかった』と
嘆きました。



飛行機の到着時刻は、11:15。
それから手続きを経て到着ロビーに姿を現すのは、
12時過ぎになります。

とてもではありませんが、
新潟駅10:15発に乗ることはできません。




始発時間が違ったチケットであることに気がついたのは、
昨晩のもう日付が変わろうとしている頃でした。



ホテルまでの道順、ホテルから入国管理局までの道順、
また、高速バスの乗り場等をネットで調べていました。


それから、新潟駅から新潟空港までの連絡バス・JRリムジンバスの
発着時刻なども調べ、乗り継ぎの時間等を確認すべくチケットを見たことで
その違いを知るところとなりました。



今朝、チケットを買い求めたJR駅の窓口に行って、
新潟駅10:15発から14:35発に変更していただいて、
ホット胸をなでおろしました。


幸いにも、14:35発のバスに空きがあったからよかったです。



このチケットの時間の間違いに気がつかずにいたら、
とんでもないことになるところでした。


3月2日の直前ではありましたが、
気づくことができて本当によかったです。



しっかりチェックすることの大切さを
学んだように思います。



いよいよ明日
新潟に向けて行ってきます。




最後まで読んでいただいて、ありがとうございます。
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2011.02.27

災いは突然襲ってくる



今日午後、神田織音さんの講談を聞きに隣町まで行ってきました。



その帰り道の途中で、
乗用車と貨物トラックが衝突していました。


どのような原因で衝突したのかはわかりませんが、
双方の運転者にとっては一瞬の出来事だったでしょう。



また、昨日だったでしょうか、
高速道でバスが横転するという事故がありました。

これは、高速道の途中で降ろして欲しいといっていた大学生が
ハンドルを急にきったことが原因とのことでした。


こうした事故に遭遇することを
誰も想像していなかったと思います。



私自身、以前車が大破する事故を起こしたことがあります。
そのときに、事故を起こすことになろうとは思いもしませんでした。



このように災難は、なんの前触れもなく突然襲ってきます。



突然の災難によって、
平穏だった生活が一変してしまいます。



ここ数日ニュージーランドの地震のニュースを見、
帰り道に事故現場と遭遇することで、
災いがいつ襲ってくるかわからないということを
あらためて考えさせられました。


妻との再会のときが近づいています。


無事に再開を果たせることを
祈りたい。


いま、そんな思いでおります。



最後まで読んでいただいて、ありがとうございます。
あなた様が幸せでありますように。
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2011.02.18

初公開 私に激痛を与えた正体を



conv0009.jpg

一円玉と3個の物体。

一円玉は、物体の大きさがわかるようにするために置いたものです。

さて、この物体は何でしょう?



答えは、胆石です。


この3個の胆石は、私の胆嚢で生成された石です。


知らず知らずのうちに、こんな石がお腹の中でできていたんです。



妻を紹介される少し前のある晩の夜中、
急にお腹に激痛が走りました。


私は、これより以前に
腎結石で尿管に石がつまるときの激痛を経験しておりました。

その激痛に似たものでした。

よほど救急車を呼ぼうかと思ったのですが、
しばらくすると治まってきました。


このことがあって、一人でいていいのだろうかと思い始めたのです。


さて、その後痛みはなくなり、
日常生活に何の支障もなかったことから、
病んだことじたいを忘れていました。


そして、年が明けて5月から6月にかけて中国で妻に逢い、結婚。
8月16日に妻と娘が来日し家族の生活がスタートしました。

それから4ヶ月経った12月に入ってから、
夜中にお腹が痛くなることが起きてきました。

でも、このときは不思議なんですが、
お腹が痛いときにお風呂につかると、痛みが治まったのです。


なので、そうしたことを繰り返していました。

やがて、お風呂につかっても痛みがとれなくなってきました。
そのうち吐き気が加わってきました。


病院に行かずに我慢している私に対して、
夫を急な病で亡くしている妻は、病院に行くよう懇願しました。

それで、夜中に急患で行きました。
そのときには診断がつかず、翌日内科を受信するようにいわれました。

内科に行って、いろいろ検査を受けその結果、
胆石症と診断されました。

内科から外科に移って手術を受けることになりました。

手術前の説明では、お腹に4箇所穴を開けて
そこからカメラを使いながら石を取り除く方法をとるので、
お腹に傷は残らないし、回復も早いですよとのことでした。


ところが、ご覧のように石が大きかったために、
当初の方法では取り除けないので、開腹手術に変更したのだそうです。
(おかげで、お腹にフランケンシュタインのような傷が残りました。)

そして、石が胆嚢のかなりの部分を占めていたので、
胆嚢も切除したそうです。

なので、いまの私には胆嚢がありません。
それでも生きています。


医者さんから、記念にとこの石をいただきました。


私は、石ができやすい体質なようで、
腎結石が尿管につまるということを繰り返しています。



胆石症で激痛に襲われたときは、
いったいいつになったら痛みが和らぐのだろうと脂汗をかいたものです。



この体験から、体になにか痛みが出るようになったら、
それは、体に異変が起きていることを知らせる合図なのだと思うようになりました。




最後まで読んでいただいて、ありがとうございます。
あなたのお体は、大丈夫ですか。
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2011.02.17

メガネをかけてわかったこと



conv0008.jpg

すみません、上の写真は私のメガネです。


今日、昼食にカップラーメンを食べるときに、
蒸気で曇ったメガネをはずしながら食べました。


そのはずしたメガネを見たときに、
写真に撮って今日の話題にしようと思ったのです。


私は、メガネをかけています。


乱視なのです。


メガネをかけたままで計った視力は、
右が0.8、左が0.9です。


私の場合、これに老眼がはいってきて
パソコンでの作業や、本を読んだりするときには
メガネが邪魔になるのではずします。


なので、仕事中はメガネをはずしていることのほうが多いです。

メガネをはずしていると、
7,8メートルくらい離れた所にいる人の顔がよく見えなくて、
誰なのかがわかりません。
それで失礼をしてしまうときもあります。


車を運転するときは、もちろんメガネをかけます。


最近困るのは、手書きをしなければならないときに
目がとても疲れることです。



乱視がはじまったのは、20代後半でした。

遠くのものが、だぶって見えるようになってきたんです。

それが乱視だとは思っていませんでした。
「疲れ目のせいだろう」くらいにしか思っていなかったのです。


でもあるとき、職場の先輩のメガネを面白がってかけてみたのです。
そうしたら、実にはっきりと見えたのです。
それで乱視だということがわかりました。


メガネをかけるようになって、
目の働きってスゴイと思いました。

寒いときに、外から暖かいところに入ると
メガネは曇ってしまいます。

冬場にマスクをしたときも
メガネは曇っていまします。



しかし、このような場合でも「目は曇らない」と
気がついたのです。


これが、目の働きはスゴイと思った瞬間です。


おそらく、私はメガネをかけるようにならなかったら、
この目の働きに気づかなかっただろうと思います。



私自身は、目に限らず何かハンディーを負わないと
気づけないことがいろいろあるんだろうなと思います。



今日は、はずしたメガネを見ながら
そんなことを思いました。


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タグ:メガネ 眼鏡
2011.02.16

若者の無縁社会



先週の金曜日(2月11日)にNHKでスペシャル番組として、
「無縁社会」というのを放送していました。


「無縁社会」という言葉から受けるイメージについて、
私の中では、「高齢者だけのこと」と思っていました。


しかし、現状の日本社会では、
「無縁社会」が若者の間に広がりつつあるというのです。


働きたくとも、どこも採用してくれない。
何度も何度も応募してチャレンジするけれど、
いずれも不採用。

そうすると、「自分は社会から必要とされていないんだ」、
「社会にとって、不要な人間なんだ」というマイナス思考に陥ってしまい、
なかには自殺をしてしまう若者がいる。


派遣社員として働いてたものがある日突然解雇され、
その後就職活動をしても採用してもらえない。


仕事をするということは、
社会とのつながりが持てるということでもある。


私は、そんな内容と受け止めて見ました。



社会とのつながりという点で、
仕事があることがいかに大きなことかを知ったように思います。



今日は、職場の同僚とこの話をして、
互いに働ける職場があるって、幸せなことなんだよねと
あらためて認識し合いました。



でも、一方で職場があっても過労死するほど過重な労働を強いられる人にとっては、
決して幸せとはいえない場合もあります。



就労できる立場にありながら働きたくとも働けない人に、
過重な労働を強いられている人の仕事を向けたら、
雇用も生まれ、残業も減らせてちょうどよくなるのにと思うのですが。



未来を担う若者の間に
「無縁社会」が広がることは、日本の行く末が心配になります。


若者が希望を持てる社会であってほしいものです。




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タグ:無縁社会
2011.02.15

バスで盛岡まで3時間



きのう、盛岡に出張してきました。

雪が心配だったので、バスで往復しました。

主要道路は、除雪されていて雪は残っていませんでした。
でも、周囲には結構な雪が残っていました。

なかでも驚いたのは、家々の屋根に20cmはあろうかと思われる
積もった雪の固まりです。

軒下を歩くのが怖いのではないだろうかと
思いました。

私の街では、考えられないものでした。

日本海側の大雪の状況などをニュースで見ていますが、
屋根の固まった雪を実際目にして驚いたというわけです。


日本海側の豪雪地帯を目の当たりにしたら、
今日どころではない驚きだろうなと思いました。


さて、帰りに盛岡駅からバスに乗ってから
事務所近くの停留所まで3時間かかり、午後8時45分でした。

なんとも長い時間です。


東北新幹線で盛岡と東京間は、
「はやて」で2時間21分です。


私の住まいは岩手県内です。
バスに乗っている間に、
盛岡から東京に余裕で行ってしまうんですよ。

なんか妙な気分です。



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タグ:
2011.02.14

春近い我が家周辺の写真



今日は、2月14日です。
2月も半ばになりました。


寒い寒いといっていましたが、
この冬もいま少しでしょう。
まもなく命が芽生える春になります。

下の写真は、我が家の裏の山手のほうから撮ったものです。
このなかに我が家も写っています。

conv0007.jpg

我が家は、前に海、
後ろに山というところにあります。

私の街は、平坦地が少なく
海と山とのはざ間にいちしています。

広い平坦地のあるところが、うらやましいと思います。


妻にとっては、とんでもない田舎に来てしまったというのが
最初の印象だったようです。


ハルピンの空港から飛行機に乗って、
2時間半あまりで新潟空港に着きます。
日本の地に足を踏み入れてから、我が家までおよそ7時間。

その間、一軒の家もない山道を通ったりしてきたのですから、
いったいどこに連れて行かれるんだろうと思ったのではないでしょうか。


ところで私自身、先のことはわかりませんが、
母が生きている間は、ここで生きていこうと思っています。

でも、一生をここで終えるかどうかとなると、
なんともいえないのが正直なところです。


妻の里に行ってきてから、
私の中でなにかが変わってきたように思います。
そのなにかが、ここで一生を終えると断言させない原因なように思います。


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2011.02.13

家の掃除をしました



きのう、久々で家の掃除をしました。


私は、とても腰が重くて、
掃除をしなくてはと思いつつも、3週間もしませんでした。


廊下に埃が目立つようになり、
ああ掃除しなきゃと思うのですが、今度の休みにしようとなって
結局3週間も経ってしまいました。


しかし、きのうは思い切ってやりました。


掃除をやりだすと家中を掃除します。
大掃除とまでは行かないまでも、
台所、風呂場、トイレ(トイレだけは、こまめにしてます)、
茶の間、寝室、パソコンの部屋、娘の部屋と全部を掃除します。

なので、3時間くらいかかります。

きのうは11時頃から始めて、お昼も取らずに
2時まで一気にやってしまいました。


途中休憩してしまうと、
休んだ後がしんどく感じてしまうので
一気にやりました。


掃除をした後のうちの中は、
とてもきれいになりました。

きれいになると、
気持ちがよくなります。

すると掃除の疲れも忘れてしまいます。


不思議なことに、掃除をすること自体は嫌いではないのです。
やっただけの結果が目に見えてわかりますから。


でも、掃除を始めるときには
『思い切り』が必要な私です。



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2011.02.10

ハルピン市の氷祭り



朝のめざましテレビで、中国・ハルピン市の氷祭りのことを
放送していました。


世界には、三大雪祭りというのがあるそうですね。

一つは、札幌の雪祭り、
一つは、カナダのケベックウインターカーニバル

そしてもう一つが、
中国ハルピン市の氷祭りなのだそうです。


このハルピン市の氷祭りの規模が、
半端じゃないんだそうです。


私は、冬のハルピンは、
まだ行ったことがありません。

最低気温がマイナス30度にもなるというのですから、
極寒の地ですね。


松花江とい川があるのですが、
それが一面凍ってしまって、対岸に歩いて渡れるというから
驚きです。


You Tnbeの動画サイトを探していましたら、
冬のハルピンの街の様子と氷祭りの様子をとらえたものがありましたので、
ここで紹介したいと思いました。


ご覧になって見てください。


氷像の巨大さと美しさが、
わかるのではないでしょうか。


現地に実際に行って見るということが、
なかなか出来ませんので、こうした動画があると
嬉しいですね。


この動画をアップされた方に感謝します。


ではご覧ください。


Harbin Ice&Snow Festival (Part 1/3)


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2011.02.06

働く喜び



今回は、「働く喜びってどういうことだろう」というテーマで
お話をしたいと思います。


実は、ある会の例会に誘われて参加したときに、
そこで、「働く喜びってどういうことだろう」というテーマで
グループ討論をしたのです。


そこに参加している方々の多くは、社長、あるいは次期社長、
会社役員といった中小企業の経営者の方々がほとんどでした。



私が参加させていただいたグループの中で
話し合われたことをお話しましょう。


メンバーの中に、知的障害者の小規模授産施設の施設長さんが
いらっしゃいました。

施設を利用している障害者の方々が、
ケーキやクッキーなどの菓子を作っているそうです。
それを役所や、人が多く集まるところにいって販売をして
いくばくかの工賃を利用者の方々にお渡しするんだそうです。

利用者の方が、一月の工賃として受け取る額は、
1万2,3千円とのことでした。

でも、その工賃を受け取るときに、
ニコニコしながら、「ありがとうございました」
といって受け取るんだそうです。


利用者の方々は、障害者年金を受給しているけれども、
額は少なくとも働いて得たお金を手にするときは、
とても嬉しそうに笑顔になるのだそうです。



それから、自分のところで働いている青年は、
以前派遣社員としてよそで働いていました。
しかし、そこでは、自分の居場所がなかったそうです。
自分がいなくても、代わりの人はいくらでもいる。
名前さえ覚えてもらえないこともあったとか。

そんなところに嫌気がさして、
自分の会社にやってきました。

彼は一生懸命働いてくれるので、
とても頼りにしているんだそうです。

彼にとっては、必要とされることが嬉しい。
会社の中に自分の居場所があるのが嬉しい。

そういってくれるというお話をしたかたもいました。



また、別の人は、お客様の役に立っているんだと実感できたときに
嬉しかったといっていました。



他には、お客様の注文や要望を聞き、
それに自らの工夫を加えて作ったものが、
お客様から喜んでいただいたときが嬉しいと話してくれました。



あるメンバーは、入社した当時は上司にほめられたときが嬉しかった。
やがて、自分が責任を持って仕事をするようになってからは、
その責任を果たせたときが嬉しかった。
仕事で嬉しいと思えることは、年齢とともに変化するのではないかと
いっていおりました。


さらに他のメンバーは、こういっていました。
私は、年金をいただいています。
いま、また働きだしました。

働いて受け取るお金のほうが、
年金よりも少ないです。

でも、働いて手にしたお金のほうが、
私には喜びがあります、と。



私が、喜びを感じるときは、
相談者が、「就職が決まりました」という報告をいただくときです。



こうしてみると、働く喜びは、
お客様から感謝の言葉をいただいたときや、
自分が成長できたとき、お給料を手にするときなんだと
いえるのではないでしょうか。


「働くことの喜び」について、
あらためて考える機会になってよかったです。


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タグ:喜び
2011.02.05

ヒバとワゴンR



今回は、いまの我が家の周囲と愛車のワゴンRの入った写真を公開します。


conv0005.jpg

ヒバが裸になって、寒々としていますね。

伸び放題になりすぎたので、枝を切り落としたところ
このようにすっきりしました。


このときの作業の様子は、
「妻や娘の留守の間頑張っています」の記事のところで紹介しています。

この冬は、当地においても真冬日の連続でしたが、
二日ほど前からしばれがゆるみました。

今日あたりは、だいぶ暖かくなりました。



conv0006.jpg

中央のブルーの軽自動車が、
我が家の歴史に大きく貢献している愛車、ワゴンRです。

この愛車は、私が車を持つようになってから5台目になります。

ちなみに、この前の車も色違いのワゴンRでした。


前回のワゴンRは、事故が多かったのです。

追突されたり、追突したり、
最後は、雪道でハンドルをとられて、
反対車線のガードレールに激突して大破しました。

このときは、一瞬自分が大怪我をしたと思いました。
それほどの衝撃でした。

このとき幸運だったことは、
対向車も後続車もなかったことです。

もしも対向車が走っていたら、
大惨事になっていたことでしょう。

このときのワゴンRは、
廃車になりました。

私の身を守るために
ワゴンRが身代わりになったのだと思っています。

この事故が起きた頃は、
妻との文通交際が始まってまもなくの頃でした。


そして、先代のワゴンRに変わって
いまのワゴンRがやってきたのです。



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2011.01.29

節分は2月3日、でも中国はお正月



職場の近所に中国人研修を受け入れているところがあります。


研修生たちのなかには、仕事が終わると私たちの職場が入っている
建物の玄関フロアーに置いてあるパソコンを利用しようとやってきます。


このパソコンは、インターネットができるんです。
私たちの街が、市民のだれもが利用できるパソコンを
公共の施設などに設置しているんです。


この建物の管理人さんは、研修生たちにとても親切です。


だから、研修生たちもこの管理人さんを頼りにしています。



ところで、もうすぐ2月になります。

日本では、3日は節分ですね。
でも、中国ではお正月だそうです。

そこで、管理人さんは、
研修生のためにこのような正月飾りをしました。
conv0001.jpg
これで、少しでもお国のお正月気分を
味わってもらえればとの思いで、
飾り付けをされたそうです。

研修生は、最初の1年間は研修生として、あとの2年間は実習生として
合わせて3年間を日本のこの地で過ごすことになります。


きっと辛いときもあると思います。
でも、よほどのことがない限り3年間は帰る事ができません。
頑張るしかないのです。


管理人さんはこうした研修生に、
「せっかく日本に来たのだから、
少しでも楽しい思い出を持たせてあげたい」
という気持ちで彼女たちに接しています。


私も同じように思います。


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2011.01.28

生き地獄



今夜は、強い風が吹き荒れています。


九州鹿児島、宮崎では霧島連山・新燃岳の噴火に人々が、
昼夜を問わず脅えながら生活をしているニュースに、胸が痛みます。


宮崎は、牛の口蹄疫被害、養鶏の鳥インフルエンザ被害、
そして、さらに追い討ちをかけるように、
新燃岳の噴火、それによる野菜などの作物への被害と
大変な苦難に見舞われています

また、火山灰による健康面への影響が
出なければと懸念もされています。


まるで、生き地獄のようです。


一方日本海側に目を向けると、記録的な雪が
人々を苦しめています。


屋根の雪おろし中に転落して亡くなるという
事故も多発しています。


特にも高齢者に多いと。


2011年は、大きな自然災害でスタートしてしまいました。



災難に見まわれた方々に、
いま、私に出来ることはなんだろう?



宮崎の方々や雪で脅かされている方々に安心して暮らせるときが、
一日も早く来ることを願うばかりです。



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2011.01.25

寝不足です。



今夜は、11時過ぎの帰宅となりました。


夕べは、0時40分ごろベットに入ったのですが、
今朝4時30分には目が覚めてしまいました。


完全に寝不足です。



今日は、疲れました。



明日が来ることを信じて、これから、寝ます。




おやすみなさい。



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2011.01.24

命の期限



今朝、職場に出ると
いつも職場の掃除をしてくれるおねえさんが、
私に「〇〇さんって、知ってますか?」と聞いてきました。


私は、「うん、知ってるよ。2,3日前に車ですれ違ったよ」
と応えました。


おねえさん、
「〇〇さんが、昨日の朝亡くなったんだって」


私、「えっ!?」


おねえさん、
「心筋梗塞だってよ」


私、「・・・・・・」


そんな会話がありました。



〇〇さとは、一度も話をしたことがないのですが
私は、知っていました。

年齢が私より2,3歳くらい上ではないかと思います。


数日前に、車ですれ違ったばかりだったので、
亡くなったと聞いてとても驚きました。


そして、このときに強く思ったのです。


「明日があると思ってるけど、
明日が来なくなってしまうときがくるんだよなあ」

「確実にそのときが来るんだよなあ」

「命には、限りがあるんだよなあ」


「私の命の期限は、いったいいつなんだろう」



これまで父や兄の死を間近に見てきて、
同じようなことを感じた思うのだけれど、
なぜか、今朝はそのことを強烈に思ったのです。



『命に限りがある』、それは至極当たり前のことなのに
普段は忘れてしまっている。


頭の片隅にもなく毎日を過ごしてしまう自分。


「残された命の時間を意識しながら、毎日を生きよ」
という、私へのメッセージだったのかもしれない。



これが、今日、
私に起きたことでした。



『命には限りがある。私の命の期限はいつだろう』



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2011.01.19

インターネットが距離感を忘れさせる



きのう、妻に「トイレの神様」を聞かせることが出来ました。



QQのチャットで妻に、
トイレの神様の中国語の訳詩ページの紹介というところを読んだ?
と聞いてみました。


妻:「まだです」


私:「イレの神様って歌、知ってる?」


妻:「知らないです」


私:「そう。じゃぁ、トイレの神様の中国語の訳詩ページ紹介の
   ところを見てください。

   下の方に、日本語の歌詞と赤い字で中国語で書いてるところ、あるでしょう。
   そして、その下に「トイレの神様」中国人も号泣★中国語歌詞ってあるよね。
   そこをクリックして」

妻:「クリックしたよ。外国人奥さんが書く「私の国際結婚」ってところね」


私:「そう、そう。そこにギターを持った女の人の写真があるでしょう」


妻:「・・・ないよ」


私:「えっ、真ん中に白い三角になっているところがあるでしょう」


妻:「・・・ないよ。下のほうに中国語の歌詞が書いてあるよ」


私:「あっ、そうか。中国はグーグル使えないのか。

   じゃぁ、中国にsinaというサイトがあるんだって?」


妻:「・・ある」


私:「そのサイトの一番初めのページで新浪博客首页ってところに
   植村花菜のトイレの神様の動画があるんだってよ」


しばらくして、「 〜〜小3の頃から〜・・・」と
聞こえてきました。



チャットを通して、パソコンの向こうから
植村花菜さんのトイレの神様が聞こえてきたときに、
日本海を隔てて中国にいる妻との気の遠くなるような距離感を
忘れさせてくれた瞬間でした。



遠くはなれていてもインターネットがつながっているときは、
その距離感を忘れさせてくれます。



「幸せな時代に生きている」と思います。



トイレの神様を聴いてくれた

妻は、

しばし無言で、「・・・いい歌だね」



妻にトイレの神様を聞かせることが出来たのは、
ブログ『外国人奥さんが書く「私の国際結婚」』の
ブログオーナー・るるさんのおかげです。


るるさん、ありがとうございました。



最後まで読んでいただいて、ありがとうございます。
あなた様にとって、いまの時代はどのような時代でしょうか。
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2011.01.18

愛と淋しさ



みなさんは、淋しいって
思うときありませんか?


もしも、淋しいと思うときがあるとすれば、
それはどんなときでしょう?



私は、妻と娘がいない生活が淋しくてなりません。


妻が以前里帰りをするときに、
私にこういいました。


「私と結婚する前、あなた、ずっと一人だったでしょう。
だから、一人なれているでしょう。
淋しいことないよ」と。


確かに、再婚する前の14年は一人でした。
一人の生活になれていました。
また、ひとり生活を楽しいんでもいました。


それでも日の短い冬などに、
冷え切った暗い家に入るときは、
淋しいと思うこともありました。


が、それが私にとって当たり前の生活でした。


だから、妻のいうように一人になることには、
なれているはず、なのですが・・・。


なぜか
とても淋しかったのです。


ひとり生活に慣れていた頃には、
想像もできなかった淋しさでした。


本当に胸がきゅーんと痛くなる淋しさでした。



当たり前が、再婚してからは『ひとり生活』から
『家族一緒の暮らし』へと変わったのです。


だから、再婚前の一人生活と
妻と娘の里帰りによってなる一人生活とは、
違うものなのです。



中国の方は、生活のためかもしれませんが、
おじいちゃん、おばあちゃんのもとに子供を預けて
遠くはなれて生活しているケースを耳にすることがあります。


子供もその両親も、はなれて暮らすのは、
きっと淋しいに違いありません。




ただ、家族が一緒に暮らしていても
淋しいときがありました。



思いがひとつにならず、
家族がバラバラになっているときでした。


このときは、むしろ一緒にいるのが苦しくなったときもあります。


家のなかに、愛がないと
息苦しいのかもしれませんね。



いま、淋しいと胸が痛むのは
我が家に愛があるからではないでしょうか。


だから、淋しいと思えることは
幸せなのかもしれません。



最後まで読んでいただいて、ありがとうございます。
あなた様が幸せでありますように。
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2011.01.15

トイレの神様の中国語訳詩ページ紹介



『トイレの神様』は、もう多くの方がご存知だとお思います。


『トイレの神様』については、これまで「トイレの神様に中国人が泣いた」
また、「トイレの神様が北乃きいさん主演でドラマに」のところでも書きました。


私は、いま中国に帰っている妻や娘に
この『トイレの神様』を聴かせたいと思っているのです。


ただ、この日本語の歌詞を彼女たちが、
きちんと理解することは難しいだろうと思っていました。

なので、『トイレの神様』の中国語の訳詩がほしかったのです。



今回、最近リンクを貼らせていただいた『外国人が書く「私の国際結婚」』の
ブログオーナーのるるさんが、『トイレの神様』の訳詩をページにアップされていました。


るるさんは、杭州出身の中国人女性で1998年に留学で来日され、
いまは結婚して中国語を教えている方です。

「中国語が楽しく学べるブログ」のところでるるさんのブログをご紹介しています。)



とても欲しかった訳詩なので、るるさんに感謝です。



私のこのブログは、妻も読んでいてくれています。
なので、これで妻や娘に『トイレの神様』を紹介することができます。



では、『トイレの神様』の中国語の訳詩です。


「トイレの神様」   《厕所女神》或《洗手间的女神》

「小3の頃からなぜだか 小学三年级开始不知为什么
おばあちゃんと暮らしてた 和奶奶住在一起
実家の隣だったけど 虽然就在父母家的隔壁
おばあちゃんと暮らしてた 但却和奶奶住在一起

毎日お手伝いをして 每天帮忙家务
五目並べもした 当然也有一起玩五子棋
でもトイレ掃除だけ苦手な私に 但就是不喜欢打扫洗手间
おばあちゃんがこう言った 奶奶这样对我说

  ・・・・・・・・・・・・・・

以下全文の訳詩は、るるさんの『トイレの神様』の動画サイトYou Tubeと
訳詩がアップされている下記のページでご覧いただけます。
「トイレの神様」中国人も号泣★中国語歌詞

るるさん、ありがとうございました。



最後まで読んでいただいて、ありがとうございます。
あなた様は、最近どのようなことに感動されたでしょう。
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2011.01.14

泣きながら生きて もう一度



みなさんは、モチベーションが下がったときに
どのようにして持ち直しているのでしょう。


私は、いま、ある目標に向かって精一杯取り組んでいることがあります。


しかし、まったく結果をだせずにいます。


意味のないことに無駄に労力を使っているのだろうか、
あるいは、一歩でも、いや半歩でもいいから前進しているのだろうか、
やっていることの意味がわからなくなって、
続けていくことが辛くなっています。



こんな私に、
「諦めるな、投げ出すな、
本気で取り組み続けていれば、進むべき道が見えてくる」と、
なえた気持ちを奮い立たせてくれるのが以前にも紹介しました
ドキュメンタリー『泣きながら生きて』なのです。


『泣きながら生きて』は、2006年11月3日に全国放送されたドキュメンタリー番組でした。


1989年に上海から、35歳の青年が日本語学校の入学金と半年の生活資金として
42万円を工面して日本にやってきました。

当時の中国では、42万円というお金は
夫婦二人で15年間働き続けなければ得られないものでした。


そんな大金を工面してまで日本にやってきたのは、
日本語を学んで日本の大学に入り、日本の企業に就職して
妻子を日本に呼ぶ、そういう大きな夢のためでした。


しかし、やってきた日本語学校は、
北海道の辺鄙な片田舎にありました。

働いて借金を返しながら日本語を学ぼうとしてやってきた彼に、
働ける場所はありませんでした。

そこで、やむなくそこを逃げ出し東京へやってくるのです。

ビザの更新は認められず、彼は不法滞在者となりながら
懸命に働いて借金を返すのです。

中国で働いて返すには、あまりにも大きな額だったので
中国には帰らなかったのです。

いったん帰ると、二度と日本に来ることはできなくなるからです。


借金を返したあとも日本で働き続け、
そのほとんどを中国の妻子のもとに送っていました。

それは、自分の果たせなくなった夢を
娘の夢に託したからです。

こうして、彼は、
15年の間、一度も中国へ帰ることもなく
日本で働き続けるのです。


彼の名は、丁尚彪(ていしょうひょう)。


私が尊敬する人です。


私は、この番組を嗚咽をこらえながら見ました。


ビデオに録っていました。



行きづまったときに、このビデオを観るのです。


残念なことに、途中多くの時間を別番組を上録りしてしまいました。
なので、完全なビデオではありませんが、
見ごたえは十分にあります。



さらに残念のは、この番組の再放送はなく、
DVDやビデオとしての販売もなされていないことです。


しかし、このドキュメンタリーにとても感動した一人の青年によって、
各地で上映会がなされたのです。


『泣きながら生きて』の公式ホームページは、
下記の通りです。
http://nakinagara.net/


ストーリーの一端を観ることができます。

必見です。是非ご覧なってください。




最後まで読んでいただいて、ありがとうございます。
あなた様はモチベーションをどのように維持しているのでしょう。
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2011.01.13

吹雪いてきた、明日の朝が心配



今日は、1月13日(木)です。
今朝はマイナス5度でした。

明日も最低気温が今日と同じ予報です。


とても寒い日が、ここ数日続いています。


きのう仕事を終えて事務所を出たときには、
珍しく吹雪いていました。


「ああ、明日の朝は雪かきをするようかなぁ。いやだなぁ。」
と思いながら家路につきました。


夜中の12時を過ぎて床に入る前に、
雪が気になったので外に出てみました。


そうしたら、雪はやんでいてほとんど積もっていませんでした。


「ああ、これなら雪かきの心配はしなくてもいいな」
と思い安心して床につきました。


朝起きたときに、雪が積もっていると
まず、雪かきをしないといけないのです。


猫の額ほどの庭なのですが、
一人で雪かきとなると、30分から40分かかるのです。

しかも、汗びっしょりになるので、
雪かきを終えたあとにシャワーを浴びるのです。


それから朝食の支度となるので、
とても忙しい朝になってしまいます。

そんなわけで、朝6時に目が覚めて、
起きてすぐに廊下のカーテンを開けて外を見ました。


「ああ、雪が積もってない。良かった」
と安堵して、朝食の支度をしました。



家を出て職場に近くなってくると、あたりに雪が少し積もっていました。



職場まで来ると、広い駐車場が一面雪でおおわれていました。


「えぇ〜、なんでこんなに雪があるの?」
と驚きました。


私の家から職場まで、車でわずか10分とかからない距離なんですよ。


「なんで、こんなに違うの!?」


という驚きから、今日の仕事がスタートしました。



それでも、盛岡などからみると
私たちの住んでいるところは南国です。


雪が降っても、1日〜2日ほどで道路の雪は溶けてしまいますから。



台風もほとんど、ここにはきません。


気候的には、とても恵まれたいいところです。
それだけでも感謝ですね。




最後まで読んでいただいて、ありがとうございます。
あなた様のところは、雪害はありませんか。
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