2011.03.08

幸せに気づけなかった



3月8日(火)


妻が帰ってきてから、今日で6日になります。
あっという間の6日間です。


中国に戻る日がまだ確定していません。
候補日として、今月20日、27日とかが上がっています。

中国へ戻れば、
またここに帰ってくるのがいつになるかわかりません。



今回は、再入国の期限が来るために
どうしても戻ってこなければならなくて帰ってきたのです。



家族三人が揃って暮らしていたときは、
『一緒にいる』それが当たり前でした。

当たり前になって、
『一緒にいられることの幸せ』を頭では理解していても
心からわかってはいなかったのです。


一人になって、泣きたくなるほど淋しい毎日が続いて、
わかったのです。


『一緒にいられる』、それがどんなに幸せなことかを。


世の中には、
一緒にいたいと願いつつも、
何らかの事情で叶わないでいる人たちもいます。


だから、いま妻と一緒にいられるこのときを
慈しみたいのです。



日記を書いている今、
親戚の小母が亡くなったと知らせが入りました。

突然の訃報です。


限られた命、限られた時間だから、
愛したいし、愛されたいのです。


最後まで読んでいただいて、ありがとうございます。
あなた様が幸せでありますように。
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2011.03.07

愛しい時間



3月7日(月)


今日は、仕事が終わると真っ直ぐに家に帰ってきました。



私:「ただいま」



妻:「おかえりなさい」



私:「お腹すいたよ」



妻:「すぐご飯なる。今日も鍋にしたよ」



私:「そうか、昨日と同じ味にしてよ」



妻:「味、薄いかな。あなた、味見て」



私:「ちょうどいい味だよ」



そんな会話ののちに、
二人で鍋を突っつきながら夕飯をいただきました。



この時間が、かけがいのないときで、
とても愛しくなります。



また、中国に戻っていく妻。

ともに過ごせる限られた時間だから、
少しでも一緒に過ごしたい。



いまは、そんな思いでいっぱいです。




最後まで読んでいただいて、ありがとうございます。
大切な人との時間を大事にしてください。
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2011.03.06

妻の作る鍋物が美味しかった



3月6日(日)

今日は、昼に妻の作るラーメンを、
夜は、妻が作る土鍋による具たくさんの鍋物をいただきました。


妻は、料理が上手なんです。


鍋物が、とても美味しくて、
汁まで飲んでしまいました。


妻いわく、「適当に味付けをしたので、
同じ味は作れないよ」と。



みそ、しゃぶしゃぶのゴマダレ、
唐辛子、すき焼きのタレ、みりんなどを適当に入れて作ったというのです。



しかし、美味しかった。



妻の方は、「納豆が食べたかった」といって
毎回納豆をご飯にかけて食べています。



夕食のあとは、私の散髪をしてくれました。
その上、髪を黒く染めることまでしてくれました。


私は、結構白髪が多いものですから、
「あなた、染めると10歳若くなる」といっています。



妻がいる、
それだけで、温かな空気が家の中に漂っています。



一緒にいられる。


いま、その幸せをかみしめながら
一日一日を過ごしています。


最後まで読んでいただいて、ありがとうございます。
あなた様が幸せでありますように。
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2011.03.05

新潟空港で待つ

conv0012.jpg

3月2日(水)
新潟駅 午前6:30発のリムジンバスに乗って
新潟空港に6:55到着。

写真は、そのときに撮った新潟空港正面のものです。


妻と結婚してから、
これまで何度新潟空港まで来たことでしょう。


さて、空港で待つこと4時間。
11:10中国南方航空機予定より5分早めの到着。

conv0014.jpg

このときは、雪がかなり激しく降っていました。

飛行機の到着を待っていたときに、
近くにいた中国人と思われる若い女性と、
同伴している日本人女性との会話が耳に入ってきました。

若い女性は、「私、これまで悪いことばかり。
いいこと何もない」
日本人女性は、「これからいいことあるよ。
人生、いいこと、悪いこと半々よ」
あなたは、これからいいことあるよ。」

そんな会話をしていました。


さて、飛行機が到着し、国際線到着出口(下の写真)から
妻が出てくるのを待ちました。
conv0013.jpg

この待ち時間が、とても長く感じました。
ドアが開くたびに、『妻か』と心がはやりました。
でも、違う。
次はどうか。
また違う。

このもどかしさは、なんともいえません。


先ほど話していた若い中国人女性は、
出口のドア近くまで行って誰かを待っていました。


やがて妻が姿を現しました。

姿を見るまでは、
ちゃんと飛行機に乗れたのだろうか、
入国の手続きで不都合が起きていないかなど
不安でいっぱいだったのです。


妻とは逢うことができましたが、
若い中国人女性の待ち人は、なかなか現れませんでした。


私たちは、まもなく新潟行きのリムジンバスに乗り込みました。


あの若い女性の待ち人が
どうなったのかが気がかりです。


空港では、そんなことがありました。


最後まで読んでいただいて、ありがとうございます。
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2011.03.04

妻と一緒の時間



妻が無事に帰ってこれたことに、
多くの方から祝福の言葉をいただいて、
とても嬉しいです。


なんか不思議ですね。
職場の仲間には、私の想いは話していません。
だから、祝福の言葉もありません。

当然のことですよね。


一方でネットに想いを発信して、
それを受け止めてくれた人たちから祝福されるという関係に
不思議さを感じるのです。




一昨日は、妻は明け方の3時に起きて
弟と娘にハルピン空港まで送ってもらったそうです。
夜は仙台泊。

眠りについたのは、午前2:00頃。

そして、一夜明けて仙台入国管理局で再入国の手続きをして、
仙台から一関までバス。


一関から自宅まで車を運転して帰ってきました。


帰ると真っ先に母のところに行き、
帰ってきた報告をしました。


母は、妻の無事に涙を流しながら喜びました。


それから我が家に入りました。



私たちは、疲れきっていたので、
すぐにベッドに入り寝ました。




昨日は、そんな日でした。



一緒にいられることが、
こんなにも幸せなことなんだと
あらためて気づいたような気がします。



いまは、できるだけ妻と一緒の時間を持つようにしようと思っています。




最後まで読んでいただいて、ありがとうございます。
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2011.03.03

妻が無事に帰りました



こんばんは。


妻が、やっと帰ってきました。


2日(水)、新潟空港11:15着の飛行機で帰ってきました。



ちょうど飛行機が空港に着陸する頃から、
雪がかなり降ってきて、寒い日でした。



国際線到着口から姿をあらわすまで、
結構待ちました。



妻の姿が見えたときは、
嬉しかったです。



空港から新潟駅に行き、
そこで仙台行きの高速バスの出発時間までの間、
駅舎内の中華物の食堂に入って昼食をとりました。



そして、仙台の宿泊先となったコンフォートホテル仙台東口の
ロビーで息子と待ち合わせをしました。



妻は、息子へのお土産を準備してきてくれました。
妻と妻のお母さんとで選んでくれた防寒用のジャケットを
来た息子に妻が渡しました。


息子は、その場で着てみると
大きさがピッタリでした。


息子は、とても喜びました。




夕食は、焼肉を食べようということで、
駅の西口まで歩いて移動したのですが、
探すときって、なかなか見つからないものですね。

そこで、女子高生とおぼしき一団に焼肉店を聞きました。

教えていただいたのが、「焼肉レストラン ひがしやま」でした。



結構おなかいっぱい食べました。



私は、息子と妻のやり取りを微笑ましく見ていました。


妻に感謝、
息子に感謝です。



ガクさんが見つけてくれたホテルは、
お値段が朝食込みで6,400円ととてもお得でした。
お部屋もきれいだったし、朝食のバイキングも美味しかったです。
本当によいホテルでした。


そして、今日は入国管理局で
再入国の手続きを無事に済ませることができました。


手続きに要した時間は、
約20分ほどでした。


この20分のために、
中国から帰らなければなりませんでした。



何はともあれ、
いま家で妻と一緒の時を過ごしています。



中国に戻る日をまだ決めていませんが、
限られた時間なので、大事に大事に過ごします。



ご心配をいただいた皆さんに、心から感謝いたします。
本当にありがとうございました。


最後まで読んでいただいて、ありがとうございます。
皆様に感謝いたします。
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タグ:新潟
2011.02.25

ときめき



今日は、2月25日・金曜日。


日中は暖かだったのですが、
夕方から風が冷たくなり、だいぶ寒さが戻ってきました。


さて、
来週火曜日(3月1日)の夕方、妻を迎えに新潟空港を目指し、
バスを乗り継いで行く予定です。


およそ7ヶ月ぶりの再開となります。


そして、2日の夜は仙台泊りとなりますが、
仙台では、息子と三人で夕食をとることにしました。


妻にとっても、息子にとっても仙台で会うのは初めてのことになります。


息子は、会うことをとても楽しみにしていると
メールで伝えてきました。



妻は、息子に何お土産いい? と聞いてくるのですが、
私は、「何もいらない。元気なあなたの顔を見せることが一番のお土産だ」といいます。




私の風邪、心配しましたが
おかげさまで大丈夫なようです。


吉さんの、「お湯をたくさん飲む」が効いたのかもしりません。



あす、明後日は仕事が休みです。

迎えに行く準備を済まそうと思います。



いまは、逢えるときが近づいてくることに
ときめいています。


ときめくって、しばらく忘れていました。

人生、ときめくことがあった方が楽しいのではないでしょうか。


最後まで読んでいただいて、ありがとうございます。
あなたは、ときめくことがおありになりますか。
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タグ:仙台
2011.02.22

ニュージーランドで大地震



今夜は、研修会があって10時近い帰りになりました。



もうすぐ妻と逢えると喜んでいる私です。

しかし、ニュージーランドで大きな地震が起きたというニュースに、
自分だけがうきうきしていてはいけないような気持ちになっています。


たくさんの邦人が住んでいるそうですし、
語学留学している学生さんたちも被災した様子で、
いまのところ安否が不明だと報道されていました。

被災された学生さんのご家族の方々にとっては、
眠れぬ夜を過ごされるんだろうなと思うと
とても気の毒に思うのです。


不明になっている学生さん方が無事であることを
ただ祈るばかりです。




今日は、昼休みの時間にJR駅で
仙台⇔新潟間の高速バス・WEライナーのチケットを買い求めました。


昨日までは、一関から仙台まで新幹線を利用するつもりでした。

でも、妻から「バスを使ったほうが安いんじゃないの」といわれて調べたら、
確かに、その方が格段に安いのです。

それで、家から一関まで自家用車で行き、
一関から仙台まで高速バスを利用することにしました。

このバスは、予約がいりません。


こうして、安上がりな方法を探して
新潟空港まで迎えに行ってきます。





最後まで読んでいただいて、ありがとうございます。
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2011.02.21

仙台に泊まることにしました。



3月2日(水)新潟空港に午前11:15着の飛行機で、
妻が7ヶ月ぶりで日本に戻ります。


今回は、これまでと違って、
公共交通を利用するということは、前日書いたとおりです。


12時間かけて妻を新潟空港まで迎えに行きます。


そして、3日の日は、
ガクさんが提案してくれたように、
仙台で泊まります。

今晩、予約を入れました。
とてもお手ごろなお値段で泊まれます。

ありがたいです。


さらに嬉しいのは、ガクさんが調べてくれたホテルを地図で確認したところ、
入管局にとても近いところにあることがわかりました。


ガクさんの「入管局までホテルから歩いて」と
いってくれたことを納得しました。

これは大助かりです。


ところで、2日の夜は、
できたら仙台にいる私の息子と三人で食事ができたらと
思っています。



私は、2日、3日と2日間休みをいただくことにしました。



今回、妻と我が家でともに過ごせるのは、
2,3日かと思います。




娘には、淋しい思いをさせてしまうことは辛いですが、
三人での生活もそう遠くなくできるものと信じているので、
今しばらく辛抱してほしいと思います。



最後まで読んでいただいて、ありがとうございます。
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タグ:新潟空港
2011.02.20

3月2日に妻が一旦帰ってきます。



3月2日(水)に妻が、一旦帰ってきます。



新潟空港まで迎えに行きます。


今回は、雪が心配なので公共交通機関を利用することにしました。


3月1日の夜、ここからJRで一関に、一関から東北新幹線で仙台まで。
仙台から高速バスで新潟駅まで。
新潟駅から連絡バスで新潟空港へというルートです。

これが、一番費用がかからない方法だと思います。

新潟駅には、2日の朝5:25に着きます。


私の街から新潟空港まで、
乗車時間が12時間あまりです。


中国からの飛行機が到着するのは、11:15。


かなり待つことになります。


2日の日、我が家に帰り着くのは、
22:30頃になります。

2日は、その日のうちに帰ってこれるのです。


日本での滞在は一週間程度の予定です。
なので、我が家に帰った翌日(3日)は、
仙台の入国管理局に行って、再入国の手続きをします。


かなりハードなスケジュールですが、
やむを得ません。


妻と過ごせるのは、本当に限られた時間になります。

なので、喧嘩とかせずに気持ちよく過ごしたいものです。



最後まで読んでいただいて、ありがとうございます。
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タグ:新潟空港
2011.02.12

再入国の期限延長は認められませんでした



ご心配いただいている再入国の期限の件について
ご報告いたします。


瀋陽の日本総領事館に問合せた結果、
妻の場合延長は認められないと昨晩報告がありました。


そこで、やむを得ず一旦日本に戻ることになりました。


まだ、日にちは決まっていませんがいくつかの候補日を上げて、
飛行機のチケットが取れた日ということにしました。


また、日本での滞在期間もこれから決めることになりますが、
おそらく1,2週間になるのではないでしょうか。


たとえ少しの時間でも、
妻と一緒の時間を持てることはとても嬉しいことです。


しかし、今度は娘が淋しい思いをすることでしょう。
妻が4,5日ハルピンに行って留守だったときに、
淋しい淋しいといっていた娘ですから。


でも、淋しさに耐えることも
娘にとっては必要なことです。






この件でコメントを寄せてくれたガクさんはじめ、
ご心配をいただいたみなさんに、心から感謝します。


本当にありがとうございました。 




最後まで読んでいただいて、ありがとうございます。
みなさまの励ましに感謝します。
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タグ:再入国
2011.02.11

ディズニーランドのキャストが与える感動



私は、毎朝、出勤時に車のラジオで
文化放送の武田鉄也「今朝の三枚おろし」という番組を聴くのを楽しみにながら、
職場に向かっています。


2月10日(木)の放送分だったと思いますが、
武田鉄也が娘から聞いた話というので、
ディズニーランドでの感動的な出来事を話していたのです。

その話を聞いていた相方の水谷香奈(文化放送アナウンサー)さんが、
「涙が出てくる」といって感動していました。


残念ながら、どのような話だったかをお伝えできるほど
記憶していないのでお話できません。


それで、ネットで探したのですが、
武田鉄也が話してくれたものは見つけられませんでした。


でも、別のとても感動するお話がありました。
そのお話に、私は涙があふれました。


長文ですが、おそらく一気に読み干してしまうでしょう。
そして、感動があなたの心を包み込むことでしょう。

まずは、ご一読されることをお勧めいたします。

それが、
「ディズニーランド感動の経営の秘訣・・・」です。



いかがでしたか?



そして、私たち家族にもディズニーランドで忘れられない
思い出があるのです。


それは、2007年の夏のことでした。
そのときことについて、
「ディズニーランドに助けられる」
ところで書いております。



先ほどのキャストのように、
「人に心からの感動を与えることが出来るような人」に
なりたいと思いました。



最後まで読んでいただいて、ありがとうございます。
あなた様が感動されたことは、どんなことだったでしょうか。
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2011.02.09

懐かしい人たちの姿



妻が、この春節の間にお父さんの妹の家に集まったときの
写真をQQで見せてくれました。


そこには、昨年妻の甥の結婚式で
お会いした方々が大勢写っていました。


懐かしい顔ぶれでした。


毎晩食事会を持ってくださった方々の
元気な姿がありました。



なかには、始めてみる顔もありました。
妻に、「この人はどういう人なの?」と、
いちいち聞きました。


徳島県に留学しているという娘さんが帰国して、
春節を家族とともに過ごしているんだとか。


写真でみるその娘さんの顔が、
誰かにとてもよく似ている感じがして、初めてという気がしなかったのです。


『誰だっけ?』、『誰だっけ?』

『・・・・・』・・・・「そうだ、ドリカムのボーカル・吉田美和さんだ」

「うん、そうだ。彼女によく似ている」


初めてとは思えないほど親しみを感じたのは、
ドリカムの吉田さんに似ているからだと納得し、
すっきりしました。


甥の結婚式では、
吉田さん似の娘さんのお姉さんとお話をしてきました。


お姉さんは、とても気さくな方で
お話をしていた楽しかったです。
もちろん妻の通訳を介しての会話でしたが。



私は、この人たちと身内になったんだよなあと
しみじみ思いました。



懐かしい人たちの写真でした。


最後まで読んでいただいて、ありがとうございます。
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2011.02.06

写真を見て、思わず・・



きのう、我が家の周りの写真を公開しました。


夜にQQでチャットをし、妻に今日の日記を見た?
と聞きました。

そこで、私は、「いま見て」とお願いをしました。

その写真を見た妻の口から思わず出た言葉は、
「わぁ、なつかしいですね!!」


おお、そうだろうよ。
なつかしいだろうよ。
なにしろここを離れてから半年にもなるのだから。


妻と娘は、昨年のうだるような夏の暑い時期に
中国に帰りました。

秋になり、厳しい冬をやり過ごし
春を迎えようとしています。


妻と娘がいない間に、
季節は夏、秋、冬、そして春になろうとしています。
時の流れを感じます。


写真を見てなつかしく思うはずです。


写真をアップしたのは、
妻と娘にいまの我が家を知らせたかったからです。



はたして彼女たちが戻る頃、
季節はどう変わっているのでしょう。


春節の休みは8日まで。
9日になったら、瀋陽の日本総領事館に電話をして
再入国の期間延長が可能かどうか確認をするでしょう。
(再入国期限に関する記事はこちらです)


できたら領事館で手続きが受けられるほうがいい。
そうでなければ、再入国の手続きのためだけに
日本に戻らなければなりません。

妻に会えることは嬉しいことですが、
すぐに中国に戻ることになるでしょう。


それは、悲しいことです。


最後まで読んでいただいて、ありがとうございます。
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タグ:写真
2011.02.04

ワゴンR、我が家の愛車



一台の車を我が家では、私と妻とで共同で使っています。
(妻が留守しているいまは、私の専用車となっています)


我が家の愛車は、スズキのワゴンR(色はブルー)です。

来月3月には、3回目の車検を迎えます。
ですから7年目に入ります。


このワゴンRにした年に、
私たちは再婚しました。


なので、このワゴンRは、
私たち家族とともに過ごしてきました。


この愛車で、何度新潟空港まで往復したことでしょう。
走行距離は、すでに123,286kmになっており、
年平均およそ17,600kmです。

娘は、これまで何度も中国に行き来しているので、
その送り迎えで空港まで往復したものです。


愛車は、私たちの生活に欠かすことの出来ない存在となっています。


5,000km毎にオイル交換をしているせいか、
エンジンの調子はいいです。


ところが、走行中に
チー、チーといった、なにかがすれるような音がすることがあります。

販売店で診てもらったのですが、
原因がわからないというのです。


そもそも、その音を聞いていないので、
起きる現象そのものが販売店にはわからないのです。


私は、いまチー、チーと書きましたが、
実際にする音を正確に伝えているかというと
はなはだ疑問なのです。


ようは、私自身が伝えきれないのです。
なので、実際の音を販売店に聞いてもらうのが一番なのですが、
その音がどのようなときに発生するかという規則性がないのです。

私の愛車に販売店の方に乗っていただいて
走ってもらってもその音が出ないんです。


出てほしいときに出ないんです。



来月の車検のときに、
原因を見つけてほしいと思っています。



私たち家族にとって、大切な愛車・ワゴンRですから。




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2011.02.03

再入国の期限に気づかなかったら



いま、QQで妻と話をしました。


るるさんのブログ『外国人奥さんが書く「国際結婚」』で、
中国で大晦日のことを「年三十」ということを知りました。


最初、「年三十」、「??」と何のことだろうと思いましたが、
大晦日のことだと書いてありました。


それで妻に、「夕べは年三十なんだって?」と書いて聞きましたら、
「そうそう、年三十ですよ」といっていました。


そこで、日本では大晦日というんだよと話したら、
「大晦日って、なんですか?」と聞いてきました。


日本で6年余り生活をしてきた妻に、
私は「大晦日」も教えていなかったかな?
と、反省しました。

「12月31日のことを、大晦日っていうんだ」と
教えました。


また、妻から、「お母さんは元気ですか。
お姉さんは元気ですか、お兄さんは、叔父さんは、おばさんは」と
みんながそれぞれどうしているかを聞かれました。


私にとって大切な人たちのことを気にかけていました。



ところで、再入国の延長の件については春節の休みが明けたらすぐに
領事館に電話して聞いてみるといっています。


認められないかも知れません。
その場合は一時的に日本に戻って、
再入国の手続きをすることも覚悟しているようでした。


なんでも同級生の集まりのなかで、
再入国の期限を過ぎてしまった人のことが話題になったそうです。

しかし、妻は、
このときまったく人事に聞いていたそうです。


「あなたからいわれなければ、
問題が解決して日本に戻ったときに、
また中国に戻されるところでしたよ」
と妻がいっていました。


私は、国際線ロビーで出てくることのない妻を
待ち続けることになったでしょう。


出てこない妻への不安と心配とが入りまじりながら、
新潟空港から7時間かけて戻らなければならなかったでしょう。



そうなった場合のことを想像しただけでも、
心がつぶれそうになります。


気がついて、
本当に良かった。



最後まで読んでいただいて、ありがとうございます。
あなたは、なにか大切なことを忘れたりしていませんか。
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2011.02.02

感謝、感謝



中国では、今晩は年越し(?)にあたるのでしょう。
深夜0時に餃子を食べて、新年を祝うのだそうです。


いま、QQで妻とチャットしたら、
餃子を作るので忙しいといっていました。

両親と妻、娘以外にも誰かが来ているのでしょう。
とてもにぎやかに話し声が聞こえてきます。


その場に一緒にいられたら、
さぞ楽しいだろうなと思います。


中国は春節で、今日から8日までが休みになるんだとか。


今朝のテレビでもいっていましたが、
中国では、この春節に都市部で働いている多くの人たちが
里帰りをするそうです。


日本でもお正月を故里で迎えようと
多くの人たちが帰省しますよね。


国は違っても、思いは同じなんですね。



ところで、再入国に件については、
ガクさんが教えてくれたように春節の休み明けに妻が、
瀋陽の総領事館に電話で問合せることにしました。


はたして、妻の事情の場合延長が認められるかどうか心配ではありますが、
対処の仕方がわかったことで大きな不安が取り除かれました。


コメントを寄せてくださった方々に
本当に感謝です。


『誰かのために少しでも役に立ちたい』、
今回のことで強くそう思いました。



最後まで読んでいただいて、ありがとうございます。
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2011.02.01

永住権を失うところでした



「再入国の許可の期限を忘れていました」という記事に対して、
励ましのコメントや詳しい対処のしかたについて書いてくださったガクさんの
コメントなど、本当にありがとうございました。


今朝9時に、仙台入国管理局に電話で問い合わせを
いたしました。


妻から、「日本であなたが手続きできないのか」と
問われたからです。

それは無理だろうと思いつつも、
今回の場合どのようにしたら良いのかを聴いておくのも
良いのではないかと思ったからです。



回答は、まさにガクさんが書いてくださったようなことでした。


中国国内にある日本大使館、または領事館に
おいて1年の延長手続きが出来るということでした。

が、妻の場合延長が認められるかどうかは、
大使館あるいは領事館の判断にゆだねられているから、
事前に相談したほうがいいですとのことでした。


もしも、期限内に戻れなかった場合、
永住権を失効するのと、あらためて在留許可を取らなければ
日本に入国できなくなるということでした。




危なかった。



最後まで読んでいただいて、ありがとうございます。
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2011.01.31

再入国許可の期限を忘れていました



大変なことに気づきました。

妻や娘の再入国許可の期限のことを
まったく忘れていたのです。


再入国許可申請の際、数次で申請をし許可を得ていました。


その期限が、妻の方が2011.Mar.18だったのです。
つまり、今年の3月18日まででした。

今日が1月31日ですから、
まだ1カ月ちょっとあります。


きのう床についたときに、ふと思い出したのです。

「妻と娘の再入国許可の期限は、いつまでだったろうか?」と。


それで、今晩妻に確認をしました。

妻自身もまったく頭においていませんでした。
パスポートを見て、本人もビックリしていました。


娘の方は、2012.Januだったので、まだ余裕があります。


この再入国期間内に戻らなかったらどうなるのかを
ネットで調べてみました。


期限を一日でも過ぎると、日本への入国は認められない。
そればかりではなく、永住権も失ってしまう
ということが書いてありました。


これは大変なことです。


妻は、いま事情があって中国に留まっています。


中国にいて、延長の手続きが出来ないものなのか、
それともいったん日本に戻って、
本人が再度入国許可申請をしなくてはならいのかを
明日入管局に問い合わせようと思います。


なんにしても、この時期に思い出して
本当に良かったです。

思い出すのが3月10日頃では、
間に合わなかったかもしれません。


また、このまま気づかずにいたら、
もう、何年も日本に戻ることが出来なくなって、
家族別々の生活を続けなければならなくなるところでした。


普段の家庭生活では、国際結婚ということを
ほとんど意識することがありません。


しかし、こういったときには、
否が応でも外国人なんだと思わざるをえません。




最後まで読んでいただいて、ありがとうございます。
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2010.12.06

妻との喧嘩に心が落ち込む



昨晩、妻とネットを通して喧嘩をしてしまいました。



淋しくているのに、なぜ、喧嘩をしてしまうのでしょう。



一緒にいるときと同じように、口喧嘩になってしまいました。




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タグ:喧嘩
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