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2011.01.16

妻や娘の留守の間頑張っています



今日は1月16日、日曜日です。


妻と娘が中国に帰ったのは、昨年の8月13日です。
以来5ヶ月が経ちました。

当初は11月には帰るはずだったのですが、こちらに戻るのは春先以降となります。



妻と娘が留守にしている間のこの5ヶ月の間に、
我が家のことで私がしてきたことを改めて書き記ししたいと思います。


@ヒバの枝落し
A雪見障子の張替え
B食卓用テーブルの上の片付け
C車のタイヤの交換



@.ヒバの枝落しについて。

我が家の後ろにおがっている(もしかすると、この「おがっている」と
言う言葉は、方言かもしれませんね。成長した、あるいは大きくなったという意味です)
ヒバが伸び放題におがってしまったので、一日がかりでかなりの枝を切り落としました。

私が仕事から帰ってみると、この切り落とした枝がすっかり片付いていました。

誰が片付けてくれたのだろうと思っていたところ、
それは親戚のおじさんであることがわかりました。


軽トラックに積んで片付けてくれたというのです。


空いた時間を見ながら少しずつ片付けようと思っていた私には、
とてもありがたいことでした。


ヒバについては、このように親戚のおじさんに助けていただきました。
このおじさんには、そのほかのことでも何かと助けられています。



A.雪見障子の張替えについて

それから次にしたことは、
破けてお化け屋敷のようになっていた茶の間の雪見障子の
障子を張替えたことです。


この雪見障子の張替えについては、「雪見障子が外せない」のところで
書いています。


外し方がわからず、何年も放置してきた雪見障子。
でも新しい年を迎えるにあたって、
思い切って障子の張替えに挑戦しました。


ところが、案の定、雪見障子を外すことがなかなかできなくて、
一度は諦めようかと思いました。


でも、外そうと思って障子を帰って破いていまい、
手をかける前より一層ひどくしてしまったので、
そのままにはしておけなかったのです。


ですから、外して障子を張替える事ができたときは
「やったー!!」という達成感がありましたね。




この雪見障子、お日様が出ているときは
ひなたぼっこにとてもいいのです。



B.食卓用テーブルの上の片付けについて

次は台所の食卓用テーブルが
すっきりと片付きました。



普段食事は、茶の間でするんですね。
食卓用テーブルはまず使いません。
ですから、食卓用テーブルには、ついつい物を置いてしまうのです。



そんなわけで、家がこざっぱりしました。


C.車のタイヤの交換について

車も夏タイヤから冬用タイヤに交換しました。



妻や娘が帰ってきたときに、家の変化に気づいてほしいなぁと思います。

そして、

あなたたちが留守にしている間、
夫の、父の頑張りを感じてほしいと思います。



私の頑張りを支えているのは、
90歳になる母です。


母のことは、機会をあらためて書きたいと思います。





最後まで読んでいただいて、ありがとうございます。
あなた様が幸せでありますように。
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2011.01.07

しあわせの青い鳥



今夜も寒い、寒い。

洗面所の水道は、先ほど手を洗おうと蛇口をひねったら、
とろ、とろ、とろ、にょろ、にょろ、じゃぁといった感じで、
すでに凍りはじめていました。


あわてて水抜きをしに、外へ出ました。


ビュー、ビューと激しい風が、私をぶちます。

痛い!?


しばらく覚えがないほどのしばれです。




さて、こんな寒い夜は、
少しでも体の温まるもを食べよう。


今夜の夕食は、なんと豚肉のしゃぶしゃぶ。


コタツの上に、卓上のガスコンロ。

ガスコンロの上に
水を入れたフライパン。


食べられたら、それでいい。

だから、鍋じゃなくフライパン。


しゃぶしゃぶのたれは、mizkanのぽんしゃぶ。


さあ、準備OK。


煮立ったお湯に、しゃぶしゃぶ用の薄くスライスした豚肉を入れます。

程よいところで豚肉を取り上げて、mizkanのぽんしゃぶにつけて口に運びます。


うぅ、うまい!!

あ〜あ、しあわせ。



と、こんな感じでしゃぶしゃぶをしました。


おいしい、おいしいけれど一人で食べるのは、

味気ない。




妻が作った、たら鍋を3人で

あ〜でもない、こ〜でもないと語り合いながら食べたときの食卓。


私はこのとき、こうした食卓を囲めることを

しあわせだと感じていたであろうか。



ただただ当たり前のこととしか

とらえていなかったと思うのです。



でも、いま、わかるのです。

この当たり前と思っていた食卓が、

実は、とてもしあわせなことだった、と。




しあわせの青い鳥は、まさに手の届くところにいました。





最後まで読んでいただいて、ありがとうございます。
あなた様のしあわせの青い鳥はどこですか。
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