2011.01.17

不思議な事が起きました



今朝、というべきでしょうか、6時に目が覚めたときに
不思議なことが起きていました。


寝室の蛍光灯がついていたのです。


私のところは、まだ朝6時では夜があけず、
暗闇の世界です。


ふっと目覚めたときに、
蛍光灯の光がまぶしかったのです。


寝室は、日記の更新作業をしてるパソコンのある部屋と
襖一枚で仕切られた隣なのです。


寝るときには、襖を開けてベッドに備え付けている
小さな明かりをつけます。


それからパソコンの部屋の明かりを消してベッドに入る、
それが習慣になっているのです。


寝室の蛍光灯をつけるというのは、
帰ってきたときに着替えをするときぐらいなのです。


夕べ、いつものようにベッドに入り、
単行本を少し読んでベッドの明かりを消しました。

明かりを消したことで、部屋は暗くなりました。

それからものの5分も経たずに、眠りについたのです。


確かに部屋は暗くなって
眠りについたのです。



それが、なぜ蛍光灯がついていたのでしょうか。


私には、不思議でなりませんでした。


いったい、いつからこの蛍光灯はついていたのだろう?


どうして蛍光灯のスイッチが入ったのだろう?



私は、眠りについてから朝6時になるまで眠っていたのです。


この間に自分がトイレとかに起きたという記憶は、まったくありません。


もし仮にトイレなどに起きたとしても、
つける明かりは、蛍光灯ではなくベットに備え付けている明かりのずです。

なぜなら、それがこの部屋の明かりをつける習慣だからです。




実は、目覚めたときに明かりがついていたということが、
これまで何度かありました。


それは、廊下の電気であったり、
台所の電気であったりしました。


家の中の明かりを消して、
暗くなったことを確認してから眠りについているのに、
いったいどうして?



これが、私が一人になってから起きる不思議な出来事です。



無意識のうちに行動する
私がいるのでしょうか?


それとも、何らかの存在を知らせるために起きている現象なのでしょうか?


それから、これは奇跡だと思えるような不思議な体験を23歳のときにしました。
その体験については、真剣な恋に起きた奇跡のところで書いています。


また、不思議な体験ということでは、母も摩訶不思議な体験を持っています。
その母の不思議な体験の記事がこちらになります。

母の不思議な体験



最後まで読んでいただいて、ありがとうございます。
あなた様は不思議な体験をされたことはありませんか。
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2008.06.12

真剣な恋に起きた奇跡



皆さんは、これは奇跡だとしか思えないようなことが
起こったことはありませんか。



私には、忘れることのできない不思議な出来事があります。


それは、まさに奇跡でした。


それは、23歳のときに起きたました。


高校を卒業してそのまま地元の金融機関に就職をしました。

私は、それまで女性と交際したことがありませんでした。
ガールフレンドは欲しいと思いつつも、自分から女性に声をかける
勇気を持てなかったのです。

20歳の頃だったでしょうか、将来自分にとって大切な女(ひと)が
できたら、そのときに相手に上げようと化粧用のポーチを買ったのです。
そして、それを大切にとっておいたのです。


ところが、いつのまにかそのポーチを見えなくしてしまったのです。


見えなくしたことに気づいたのは、
ガールフレンドらしき女性ができたときでした。
一生懸命探したのです。
でも、見つかりませんでした。

そうしている間に、そのガールフレンドらしき女性との関係が
疎遠になっていきました。


それからしばらくして、職場に臨時で働いてくれる女性が
来たのです。


彼女は、とても明るく、いつも笑顔を絶やさない女性でした。
そして、優しい女性でもありました。
なので、職場のみんなから親しまれ、
男子職員のなかには、彼女をデートに誘う人まであらわれました。


私は、素敵な女性だと思いながらも
相変わらず声をかけることができずにいました。


そんな彼女の臨時期間もまもなく終わうとしていたある日、
彼女の方から私に声をかけてきたのです。


私に、「時間があったらお話しませんか」
というのです。


思いがけない彼女の言葉に、私は嬉しくなり喜んでOKしました。
そして、職場の近くの喫茶店で話をしたのです。


なぜ私に声をかけたのかを聞きました。

「つぶやきさんとは話したことがなかったけど、
どこか他の男性とは違っていました。
それで、つぶやきさんのことを知りたいと思ったのです。」
というのでした。


こうして、私たちの交際は始まりました。


それからたくさんの時間をともにしました。
でも、手ひとつ握ることのない交際だったのです。


それは、彼女がある宗教の信仰者で、
私をその宗教に入信させることが目的だったのです。
そして、私とあなたは結婚できないのといっていたのです。


それでも私にとって、彼女と行動をともにする時間は
幸せな時間でした。

私は、彼女のことを好きになっていました。
そして、その想いは、日増しに深かまっていきました。



ある日の仕事帰り、
私は、車を運転しながら心に決めたのです。

彼女とは結婚できないくともいい。
ただただ彼女の幸せのために、一生懸命生きよう。
そして、彼女を命がけで守ろうと。
あのポーチを彼女に上げたいと思ったのです。


どこにいったかわからないポーチを
なんとか探し出したいと思いながら
家に帰りました。




そして、車庫に車をおさめ、家の玄関を開けたとき、
なんと、あのポーチが目の前にあったのです。


あれだけ探しても見つからなかったポーチが、
いま、彼女のために生きようと心に誓った、まさにその瞬間に
目の前にあるということが、不思議でならなかったのです。

家族に、誰がここに置いたのかを聞いても、
知らないというのです。

偶然にしては、あまりにもできすぎたことでした。


後日、私は、そのポーチを彼女に上げました。
でも、そのポーチに込めた思いや出来事は伝えぬまま、
プレゼントだといって渡しました。



私は、彼女と結婚することはありませんでした。



私にとっては、なんとも不思議な出来事であり、
それはまさに奇跡でした。





2008.05.14

母の不思議な体験



今日は、母の不思議な体験話をしたいと思います。


きのう、母は信仰心のあつい人だとお話しました。
これは、5年前に亡くなった父もそうでした。

信仰心といっても、特定の宗教を崇拝しているというものではありません。

両親は、近くにある神社によくお参りをしていました。
また、神社の境内にはいくつかの石像もあって、
そこにも手を合わせて、家内安全を祈願していました。


また、実家には神棚のある御神(おかみ)と呼ばれる部屋があります。
(古い家には、たいがいそうした部屋があると思います)

両親は、毎朝この神棚に手を合わせて、
一日の安全を祈願していました。


父は、石山と呼ばれていた砕石所で働いていた頃のことです。
この砕石所では、何度か死亡事故が起きていて、気の緩みが
大事故につながる、そんな危険の潜んでいるところでした。


不思議な出来事は、ある夜から起きました。

母が、神棚のところを通りすぎたときに、後ろで「パタッ」
という音がしたのです。
なんだろうと思って振り返って見たところ、
母の足元に、神棚に奉(ま)ってあった神社の御札が落ちていました。

風が吹いていたわけでもないし、落ちてしまうような置き方は
していなかったので、どうして落ちたのだろうと
不思議に思ったそうです。

そのときは不思議に思いつつも、あまり気にとめないまま
床につきました。


ところが、翌日の明け方、父が夢で酷くうなされて、
母が父を起こしたそうです。
父は、二人の何者かに両腕をちぎれるほどに引っ張られる
夢を見たのだそうです。

落ち着いてから、再び眠りにつきました。

そうしたら、また父がうなされだしたのです。
母が、再び父を起こしたところ、同じ夢を見たというのです。

そのときに母は、そういえば、夕べ神棚に奉ってある御札が落ちて
不思議に思ったことと、父が2度も同じ夢にうなされたことは
何かの知らせではないかと思ったのです。

そこで、朝早くに巫女さんを尋ねて、ことのいきさつを話して
みてもらったそうです。


巫女さんが言うには、今日仕事に行ってはならないという知らせだ。
行ったら命を落としかねない難に遭うところだった。
いつもお参りしている神社の境内に、3人のお坊さんが彫られている
小さな石像があるはずだ。
両腕を引っ張っていたのは、その左右の坊さんが、
必死になって旦那さんを止めようとしたんだよ。

そういわれて、急いで帰ってきて、父にそのことを話しました。
それで、その日は仕事を休んだのです。


そして、その日は浜にでて、海苔の養殖の作業をしていました。
ところが、作業中に手を切ってしまいました。
幸にも大した怪我には至りませんでしたが、難は逃れられなかった
と父がいっていたことを思い出します。


このことは、私がまだ高校生の頃だったと思います。


信仰心がおこした不思議です。

母は、これまでいくつかの不思議な体験をしてきました。
また、機会がありましたら、他の不思議体験をお話したいと
思います。












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